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習志野市議会
市議会で決まったことを、やさしい言葉で紹介します。むずかしい議案の名前は「公式の議案名を見る」で確かめられます。
13件を表示しています。
一般会計に2,000万9千円を追加する補正予算で、市税の過誤納金の還付金を4,000万円増やします。文化ホールのパイプオルガンのオーバーホール(1,858万7千円)も増やします。第二中学校の外構整備工事は継続費をやめ、令和8年度の分(3,857万8千円)を減らします。
農業委員会の委員13人を任命することに、議会の同意を求める議案です。6人が新任、7人が再任で、任期はいずれも3年です。
大久保東小学校の全面改築のうち、電気設備工事の契約を結びます。契約金額は2億5,208万9,200円(税込み)です。工事期間は令和10年6月30日までです。
消防の救助工作車1台をつくる契約を結びます。契約金額は1億9,437万円(税込み)で、制限付き一般競争入札で決めました。
令和7年度の一般会計の決算を、議会が認めるかどうかを決める議案です。歳入は79,636,368,422円、歳出は75,666,134,040円でした。実質収支は3,694,342,844円でした。
令和7年度の国民健康保険特別会計の決算を、議会が認めるかどうかを決める議案です。歳入は12,212,028,296円、歳出は12,196,472,594円でした。
令和7年度の介護保険特別会計の決算を、議会が認めるかどうかを決める議案です。歳入は14,585,358,669円、歳出は14,279,284,734円でした。
令和7年度の後期高齢者医療特別会計の決算を、議会が認めるかどうかを決める議案です。歳入は2,879,786,802円、歳出は2,800,173,953円でした。
ガス事業会計の令和7年度の決算の認定と、剰余金の処分を求める議案です。事業収益は7,221,499,173円、当年度の純利益は222,350,577円でした。
水道事業会計の令和7年度の決算の認定と、剰余金の処分を求める議案です。事業収益は2,464,317,606円、当年度の純利益は298,726,788円でした。
下水道事業会計の令和7年度の決算の認定と、剰余金の処分を求める議案です。事業収益は6,403,505,281円、当年度の純利益は324,907,570円でした。
議会の議決に代えて市長が決められる専決処分の事項を追加します。千葉県市町村総合事務組合の構成団体が減ることに伴う、組合の規約の変更などです。議会運営委員長が提出しました。
習志野文化ホールの暫定再開に向けた大規模改修事業の中止を、市に求める決議の案です。決議案は、改修費と10年間の維持管理費が合計53億6千万円規模になるとしています。再開の前提の再開発事業の見通しが不透明なことなどを理由に挙げています。
ことばの意味:「可決」「原案可決」は議会で決まったこと、「否決」は決まらなかったこと、「同意」「承認」「認定」は議会が認めたことです。