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大阪市会
市議会で決まったことを、やさしい言葉で紹介します。むずかしい議案の名前は「公式の議案名を見る」で確かめられます。
56件を表示しています。
今年のお金の使いみちを、とちゅうで見直す議案です。公園や街路樹の木の手入れや、万博の大阪パビリオンの基金をなくすことなどのお金です。
港の事業のお金の使いみちを見直す議案です。土がよごれていないかを調べる仕事のお金を決めます。
下水道のお金の使いみちを見直す議案です。住之江抽水所の雨水のポンプが止まったため、直すお金をつけます。
水道のお金の使いみちを見直す議案です。水をきれいにして送る設備の工事のお金を決めます。
下水道のポンプを直すお金(議案第111号)を使えるようにします。そのため、市の借金の会計を見直します。
2025年の大阪・関西万博の大阪パビリオンのために積み立てた基金をなくします。そのため、きまりを廃止します。
職員の通勤手当を最初の月に払うことがむずかしいとき、次の月に払えるようにします。
市の土地を借りていた人が亡くなり、受け継ぐ人もいません。そのため、払われていない賃料などを請求しないことにします。
東住吉区の南百済小学校の校舎を建てる工事の契約を結びます。
都島区の高倉中学校の校舎を建てる工事の契約を結びます。
天王寺区の天王寺小学校の校舎を建てる工事の契約を結びます。
港区の八幡屋小学校の校舎を建てる工事の契約を結びます。
東淀川区の小松小学校の校舎を建てる工事の契約を結びます。
放課後児童クラブ(学童保育)が開く日数についてのきまりを整えます。
国の法律が変わりました。大阪府の後期高齢者医療の広域連合が受け取るお金の名前を、きまり(規約)の中で変えます。
ホテル・旅館や簡易宿所の建物や設備のきまりなどを変えます。
国の法律が変わったため、歯と口の健康づくりのきまりの中の言葉を直します。
市に何度も電話をかけ、職員に大声を出すなどした相手がいます。面会の強要などをやめるよう求める裁判を起こします。
市の博物館を運営する法人の理事長と副理事長の任期を変えます。そのため、法人のきまり(定款)を変えます。
中央卸売市場の施設を使っていた会社がありました。その会社が払うはずだった、電気や水道などの費用を請求しないことにします。
景観法が変わったため、まちなみ(景観)のきまりの中の言葉を直します。
都市再生の法律が変わりました。地域のまちづくり活動(エリアマネジメント)と道路の使用料のきまりを直します。
災害のときの避難所でのくらしをよくするためです。持ち運べる蓄電池のセット560組と蓄電池560台を買います。
泉尾第4住宅を建てる工事の、契約の金額を変えます。終わる日も令和10年3月31日にのばします。
火事を防ぐため、火を使う器具のまわりで使う排気ダクトなどの手入れのきまりを定めます。
国のきまりが変わりました。消防に協力してけがなどをした人への補償のうち、葬祭(お葬式)の補償の額を変えます。
救急救命士が高度な手当てをできる設備のついた救急車を、14台買います。
災害対策基本法が変わったため、環境への影響を調べるきまりの中の言葉を直します。
東住吉区にある道を、市が管理する市道として認めます。
港で船をつなぐための施設(ドルフィン)を廃止するため、港の施設のきまりを変えます。
大阪港の防潮扉(海の水が入るのを防ぐとびら)を、まとめて見守る設備があります。それを新しくする工事の契約を結びます。
港区港晴2丁目の堤防79メートルを、地震に強くする工事の契約を結びます。
市の水道の事業で起きた事故について、相手の損害をつぐなうお金の額を決めます。
北朝鮮による日本人の拉致について知らせる取り組みを進めるための、市のきまりです。市民が自分にかかわる人権のこととして考えられるようにします。
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)です。化学物質過敏症の患者の数などを調べることを求めています。診断の基準や専門の外来を整えることも求めています。
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)です。防災庁ができるのに合わせて、避難所のトイレや冷暖房などの備えを強めることを求めています。
地方自治法などが変わりました。そのため、市長が先に決められることのきまりなど、6つの市のきまりを直します。
国の法律が変わったため、職員の特別な手当のきまりの中の言葉を直します。
国の法律が変わりました。住宅ローンの税の軽減を、令和25年度分までのばします。暗号資産のもうけへの税のきまりなども定めます。
国の法律が変わり、急いで市税のきまりを変える必要がありました。市長が先に決めたこのことを、議会が認めるかどうかの議案です。
子どもたちがICTを使って学べるようにします。418校分の学習用パソコン約2万5千台やタッチペンなどを買います。
保育所で行う、小さな子どもの通園の支援についての議案です。料金をへらしたりなくしたりできる場合を変えます。
大阪市保健所を、阿倍野区旭町から中央区安土町に移すため、きまりを変えます。
新しい形の在留カードなどを見せて、印鑑登録証明書をもらえるようにします。印鑑登録証をわたす手続きも変えます。
あいりん総合センターと萩之茶屋第2住宅をこわす工事について、契約の金額を変えます。
港区池島にある約1万2千平方メートルの市の土地を、会社に売ります。
港のうめたて地で、道路や港の施設の土地の配置と広さを変える申請があります。市として異議がないと答える議案です。
今年のお金の使いみちを、とちゅうで見直す議案です。副首都をめざす取り組みを進める組織を強くするためのお金をつけます。
大阪府と市が一緒においている副首都推進局の仕事を変えます。そのためのきまり(規約)の変更を話し合います。
副首都・大阪にふさわしい大都市のしくみを話し合う協議会をつくるため、府と話し合います。
副首都推進局が受け持つ仕事を変えるため、市長の直属の組織のきまりを変えます。
市立クラフトパークの管理をまかせる団体(指定管理者)を、市長が急いで先に決めました。そのことを議会が認めるかどうかの議案です。
中央公会堂の管理をまかせる団体(指定管理者)を、市長が急いで先に決めました。そのことを議会が認めるかどうかの議案です。
人権の相談にのる人権擁護委員の候補を、市長が国に推薦します。そのことに議会が意見をのべる議案です。
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)です。家族の介護や世話をする人を「ケアラー」といいます。すべてのケアラーをまとめて支える法律やしくみを、つくるよう求めています。
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)です。小さく生まれた赤ちゃんのためのドナーミルク(寄付された母乳)を広げることを求めています。
ことばの意味:「可決」「原案可決」は議会で決まったこと、「否決」は決まらなかったこと、「同意」「承認」「認定」は議会が認めたことです。