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さいたま市議会
市議会で決まったことを、やさしい言葉で紹介します。むずかしい議案の名前は「公式の議案名を見る」で確かめられます。
54件を表示しています。
国の法律が変わり、市長が先に市税のきまりを変えました。軽自動車の税の一部をなくすことなどで、それを議会が認めるかどうかの議案です。
国の決まりが変わり、市長が先に国民健康保険税の上限などを変えました。それを議会が認めるかどうかの議案です。
今年度のお金の使いみちをとちゅうで見直す議案です。新しい市役所の設計や、放課後の子どもの居場所をふやすことなどにお金を使います。
新しい市役所の工事の方法や値段を話し合う業者を選ぶため、委員会をつくる議案です。委員は5人以内です。
国の法律が変わったため、市税のきまりを変える議案です。固定資産税がかからない家屋の金額の線を20万円から30万円に上げることなどがふくまれます。
国の基準が変わったため、子どもの施設のきまりを変える議案です。働く人の特定の性犯罪の前科を確かめるなど、子どもを守る対策をとります。
新しい市役所をつくるため、さいたま新都心バスターミナルを2027年4月になくす議案です。
浦和とさいたま新都心の間で、線路をまたぐ歩行者の橋を直す工事の契約です。約6億7千万円でJR東日本にたのみます。
指扇小学校の新しい校舎を建て、北校舎を直す工事の契約です。電気設備の工事を約7億7千万円でたのみます。
指扇小学校の新しい校舎を建て、北校舎を直す工事の契約です。機械設備の工事を約11億4千万円でたのみます。
大宮駅の大栄橋を地震に強くする工事の金額を、約5億1千万円に変える議案です。よごれた土の処理が必要になりました。
スポーツシューレ推進施設(仮の名前)の土地を、県から買う議案です。桜区の約1万3千平方メートルで、約6億4千万円です。
浦和駅西口の再開発ビルの一部を市が買う値段を変える議案です。物の値段が大きく変わったことなどによるものです。
不当に受け取られた診療報酬などを、返してもらう権利をあきらめる議案です。相手が破産し、法律上求められなくなりました。
1つの道路を、市が管理する道路から外す議案です。
消防団員などが活動で亡くなったときの補償を上げる議案です。葬祭のお金の決まった部分を33万円にします。
教育委員会の教育長になる人を決める議案です。市長が選んだ人に、議会が賛成するかどうかを決めます。
教育委員になる人を決める議案です。市長が選んだ人に、議会が賛成するかどうかを決めます。
市のお金の使い方などを調べる監査委員になる人を決める議案です。市長が選んだ人に、議会が賛成するかどうかを決めます。
衆議院の解散を受け、選挙のための費用約3億9,400万円を、市長が昨年度の予算に急いで加えました。これを議会が認めるかどうかの議案です。
介護保険の会計で、昨年度のお金の使いみちをとちゅうで見直す議案です。介護サービスの費用などが見込みを上回ったため、全体で約13億6,000万円ふやします。
指扇地区の区画整理の会計で、昨年度のお金を約2,600万円へらす議案です。水道管の工事の負担金や、建物の移転の補償費などが見込みより少なかったためです。
今年度の市の基本のお金の使いみちを決める議案で、金額は7,160億円です。市の資料では、これまでで一番大きな規模とされています。
国民健康保険の会計の、今年度のお金の使いみちを決める議案です。金額は1,063億1,400万円です。
75歳以上の人の医療保険の会計の、今年度のお金の使いみちを決める議案です。金額は356億2,100万円で、加入する人がふえるため去年度より約31億円多くなります。
介護保険の会計の、今年度のお金の使いみちを決める議案です。金額は1,105億4,800万円で、加入する人がふえるため去年度より約48億円多くなります。
東浦和第二地区の土地の区画を整える事業の、今年度のお金の使いみちを決める議案です。金額は7億9,300万円です。
浦和東部第一地区の土地の区画を整える事業の、今年度のお金の使いみちを決める議案です。金額は4億9,800万円です。
指扇地区の土地の区画を整える事業の、今年度のお金の使いみちを決める議案です。金額は4億4,600万円です。
江川地区の土地の区画を整える事業の、今年度のお金の使いみちを決める議案です。金額は1億8,500万円です。
大門下野田地区の土地の区画を整える事業の、今年度のお金の使いみちを決める議案です。金額は1億5,900万円です。
水道の事業の、今年度の予算を決める議案です。予算の規模は約525億円で、水道の施設を整える事業に約130億円をあてます。
市立病院の事業の、今年度の予算を決める議案です。予算の規模は約349億円で、医療の費用がふえることなどから、去年度より約44億円多くなります。
下水道の事業の、今年度の予算を決める議案です。予算の規模は約504億円で、下水道管を整える事業に約109億円をあてます。
市のきまりを出すときの市長の署名に、電子署名を使えるようにする議案です。大きな災害で市長が市役所に来られないときにそなえます。
マイナンバーを使って情報をやりとりする事務を見直す議案です。生活保護に関係する事務などを国の法律に合わせます。
市の職員の人数(定数)を、全体で523人ふやす議案です。消防の職員は109人ふえます。
市の人事委員会の勧告をふまえ、市の職員の給料や手当を変える議案です。配偶者の扶養手当をなくし、子どもの分を上げることなどがふくまれます。
ふるさと納税などの寄付をためる積立金(基金)をつくる議案です。寄付した人の希望にそった事業に使います。
市の人事委員会の勧告をふまえ、学校の先生などの給料や手当を変える議案です。
国の取り組みをふまえ、小学校と特別支援学校の小学部の給食費を無料にする議案です。
市の施設の使用料が安くなったり無料になったりする障害者などの範囲を広げる議案です。難病の医療の受給者証を持つ人などを加えます。
国の法律が変わったため、乳児などが通える新しい事業の定員や運営の基準を決める議案です。
国民健康保険税の税率を上げ、子ども・子育て支援のための税を新しく加える議案です。所得の少ない世帯などの軽くする額も変えます。
さいたま北部医療センターの跡地を使う事業者を選ぶ委員会が、仕事を終えたためなくす議案です。
いじめなどで不利益を受けた子どもを早く救う委員会をつくる議案です。委員は3人以内です。
市の農業の魅力を発信し、地域のにぎわいをつくるため、緑区大崎に農業交流公園を置く議案です。
下水道を整える地区を新しく加える議案です。その土地1平方メートルあたりの負担金は610円です。
沼影公園の解体工事の契約の金額を、約10億1千万円に変える議案です。地中にうまっていた物を取りのぞく工事がふえました。
岩槻駅西口の区画整理で払ったお金を、返してもらう権利をあきらめる議案です。相手の財産では返してもらえないためです。
農業交流公園の運営をまかせる団体を決める議案です。期間は2027年4月から20年間です。
首都高速道路の料金の値上げと、割引の期間をのばすことに、市が同意する議案です。
8つの道路を、市が管理する道路にする議案です。
国の税のしくみが変わった影響が、今年度の介護保険料に出ないようにする議案です。
ことばの意味:「可決」「原案可決」は議会で決まったこと、「否決」は決まらなかったこと、「同意」「承認」「認定」は議会が認めたことです。