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佐倉市議会
市議会で決まったことを、やさしい言葉で紹介します。むずかしい議案の名前は「公式の議案名を見る」で確かめられます。
28件を表示しています。
令和7年度の一般会計の決算を、議会が認めるかどうかを決める議案です。歳入は638億4,013万967円、歳出は607億8,170万3,844円でした。実質収支額は25億6,288万9,123円です。
令和7年度の国民健康保険特別会計の決算を、議会が認めるかどうかを決める議案です。歳入は166億4,998万43円、歳出は166億2,017万864円でした。
令和7年度の公共用地取得事業特別会計の決算を、議会が認めるかどうかを決める議案です。歳入・歳出はともに31万8,691円で、主な内容は土地開発基金の利子です。
令和7年度の農業集落排水事業特別会計の決算を、議会が認めるかどうかを決める議案です。歳入・歳出はともに2,270万3,960円で、主な内容は施設管理費です。
令和7年度の介護保険特別会計の決算を、議会が認めるかどうかを決める議案です。歳入は161億9,106万4,852円、歳出は156億6,931万6,638円でした。
令和7年度の災害共済事業特別会計の決算を、議会が認めるかどうかを決める議案です。歳入は501万1,441円、歳出は70万3,120円で、加入世帯数は2,898世帯です。
令和7年度の後期高齢者医療特別会計の決算を、議会が認めるかどうかを決める議案です。歳入は38億2,145万9,658円、歳出は37億9,283万2,968円でした。
令和7年度の水道事業会計の決算を、議会が認めるかどうかを決める議案です。事業収益は38億5,201万5,206円、純利益は1億977万6,304円でした。
令和7年度の下水道事業会計の決算を、議会が認めるかどうかを決める議案です。事業収益は37億6,059万1,228円、純利益は2億1,518万9,505円でした。
一般会計の予算に7,514万1千円を追加する補正予算です。物価高騰への支援として、WEラブ赤ちゃん応援便の配布(6,408万5千円)が最も大きい内容です。介護施設(813万6千円)と障害福祉施設(292万円)への支援金もあります。
一般会計の予算に27億489万6千円を追加する補正予算です。財政調整基金への積立てが12億8,200万円、西志津ふれあいセンターの改修が4億4,370万円です。減債基金への積立て(3億2,953万6千円)や国などへの返還金(2億2,673万2千円)もあります。
国民健康保険特別会計の予算に621万5千円を追加する補正予算です。過去の年度分の国民健康保険税を返す還付金を増やします。
介護保険特別会計の予算に2億3,505万円を追加する補正予算です。ほとんどは、過去の年度分の国などへの返還金(2億3,259万1千円)です。一般会計への繰出金なども増やします。
佐倉市「令和8年度補正予算について」の令和8年度8月補正予算書(一般会計補正予算(第5号)・国民健康保険特別会計補正予算(第1号)・介護保険特別会計補正予算(第2号))(PDF) →
下水道事業会計の補正予算です。大口径の雨水管の中の不具合への対策費用として、収益的支出を9,830万円増やします。井野・酒々井線の整備に伴う汚水管の設計費として、資本的支出を2,396万9千円増やします。
地方自治法施行規則の改正で生じた、条例の中の引用条項のずれを整理します。令和8年10月1日から施行します。
新庁舎の整備の基本構想などを調べて話し合う、検討委員会を設けます。委員は学識経験者や公募市民など10人以内で、任期は2年です。報酬は委員長が日額8,100円、委員が日額7,600円です。
南部地域福祉センターの移転と機能の見直しに合わせて条例を改めます。高齢者向けの施設から、地域住民の交流などに使える施設にします。浴室の利用料金(1回260円)をなくし、令和9年4月1日から施行します。
産業競争力強化法の改正で生じた、条例の中の引用条項のずれを整理します。
廃棄物の処理及び清掃に関する法律の改正で生じた、条例の中の引用条項のずれを整理します。
景観法の改正で生じた、条例の中の引用条項のずれなどを整理します。施行は、関係する法律の施行の日と条例の公布の日の、遅いほうの日からです。
佐倉市民体育館の改修建築工事の契約を、9億472万8千円で結びます。予定価格は9億8,340万円で、総合評価落札方式の入札で決めました。
佐倉市民体育館の改修機械設備工事の契約を、4億9,041万5,200円で結びます。予定価格は5億3,306万円で、総合評価落札方式の入札で決めました。
佐倉市民体育館の改修電気設備工事の契約を、2億3,949万9,700円で結びます。予定価格は2億6,631万円で、総合評価落札方式の入札で決めました。
辞職した教育委員の後任を任命することに、議会の同意を求める議案です。保護者としての委員で、任期は令和10年9月30日までの残りの期間です。
任期が終わる教育委員を、もう一度任命することに議会の同意を求める議案です。任期は令和8年10月2日から令和12年10月1日までです。
一般会計の予算に3億5,000万円を追加する補正予算です。財政調整基金から繰り入れたお金で、予備費を3億5,000万円増やします。
災害共済事業特別会計の予算に2,907万3千円を追加する補正予算です。災害共済事業の給付金を増やし、財源は災害共済基金からの繰入金です。
任期が終わる人権擁護委員を、もう一度候補者として推薦することに、議会の意見を求めるものです。任期は令和9年1月1日から令和11年12月31日までです。
ことばの意味:「可決」「原案可決」は議会で決まったこと、「否決」は決まらなかったこと、「同意」「承認」「認定」は議会が認めたことです。