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富田林市議会
市議会で決まったことを、やさしい言葉で紹介します。むずかしい議案の名前は「公式の議案名を見る」で確かめられます。
12件を表示しています。
教育委員会の委員を任命することに、議会の同意を求める議案です。
一般会計の予算に1億4,535万3千円を追加する補正予算です。主な項目は、育児休業・欠員補充等の会計年度任用職員の任用(6,474万円)です。国・府への補助金等の精算(4,918万1千円)もあります。人事異動等に伴う人件費は4,568万9千円減ります。金剛駅周辺地区再整備事業の債務負担行為(限度額6億円)も設けます。
国民健康保険事業特別会計の予算から4,413千円を減らす補正予算です。保険年金課(国保)の職員人件費の減額で、一般会計からの繰入金も同じ額を減らします。
介護保険事業特別会計の予算に1,519千円を追加する補正予算です。高齢介護課の職員人件費を1,897千円増やし、一般会計への繰出金を378千円減らします。
後期高齢者医療事業特別会計の予算から4,326千円を減らす補正予算です。後期高齢者医療を担当する職員の人件費の減額で、一般会計からの繰入金も同じ額を減らします。
南河内広域行政共同処理事業特別会計の予算に11,390千円を追加する補正予算です。広域福祉事業(6,778千円)と広域まちづくり事業(4,612千円)を補正します。補正するのは職員人件費負担金・精算金・一般会計繰出金です。
令和7年度の一般会計の決算を認定する議案です。歳入は521億1,385万円、歳出は514億914万円で、実質収支は4億3,726万円でした。
令和7年度の財産区特別会計の決算を認定する議案です。歳入と歳出はどちらも1,332万円でした。
令和7年度の国民健康保険事業特別会計の決算を認定する議案です。歳入は115億8,733万円、歳出は115億4,985万円で、実質収支は3,748万円でした。
令和7年度の介護保険事業特別会計の決算を認定する議案です。歳入は127億6,214万円、歳出は127億5,533万円で、実質収支は681万円でした。
令和7年度の後期高齢者医療事業特別会計の決算を認定する議案です。歳入は27億557万円、歳出は26億3,293万円で、実質収支は7,264万円でした。
令和7年度の南河内広域行政共同処理事業特別会計の決算を認定する議案です。歳入は1億6,081万円、歳出は1億5,572万円で、実質収支は509万円でした。
ことばの意味:「可決」「原案可決」は議会で決まったこと、「否決」は決まらなかったこと、「同意」「承認」「認定」は議会が認めたことです。