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八千代市議会
市に住む人などは、市議会に「こうしてほしい」とお願いを出すことができます。議員の紹介があるものを請願、 ないものを陳情とよびます。出されたお願いと、その結果を紹介します。
載せたのは令和8年第3回定例会(9月)と第2回定例会(6月)の請願・陳情です。第1回定例会(3月)までの請願(請願第1号)・陳情(陳情第1号〜第6号)は載せていません。第2回定例会の陳情第8号は、公式の委員会付託案件の一覧に無い番号です(理由は公式ページに書かれていません)。八千代市議会は、定例会ごとの「委員会付託案件及び審査結果」に、請願・陳情の番号・件名・委員会・審査結果(陳情は賛成委員も)を公開し、各件の請願文書表・陳情文書表(受理の日・付託委員会・紹介議員・要旨)をPDFで載せています。請願は本会議で議決し「議決結果」に載ります。陳情は委員会の審査結果だけが載り、本会議の議決結果には載っていません。見出しとやさしい説明は、文書表の要旨を読んで作っています。
紹介議員は請願だけで、各請願の請願文書表(PDF)の「紹介議員」欄に活字で載っている氏名を写しました。
確認日 2026-11-03
16件を表示しています。
委員会の審査は、総務常任委員会・文教経済常任委員会が9月8日、福祉常任委員会・都市常任委員会が9月9日、議会運営委員会が9月28日。請願の本会議の議決日は令和8年9月30日です。
請願請願第4号
エアコンの新規設置や買い替えに、市独自の助成制度をつくってほしいというお願いです。室内で熱中症で亡くなる人の多くが、エアコンが無いか壊れて使えなかったことを理由に挙げています。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
紹介議員:伊原忠・三田登・飯川英樹紹介議員は、請願を議会にとりついだ議員です。紹介したことは、議会の採決での賛成・反対を示すものではありません(採決は別に行われます)。
請願請願第5号
中学校の学校給食費を、早く無償にしてほしいというお願いです。小学校の給食費が2026年4月から無償になったことを挙げています。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
紹介議員:堀口明子・高山敏朗・飯川英樹紹介議員は、請願を議会にとりついだ議員です。紹介したことは、議会の採決での賛成・反対を示すものではありません(採決は別に行われます)。
陳情陳情第17号
がん以外の病気やけがなどで髪を失った人にも、ウィッグなどの購入費を助成する制度をつくってほしいというお願いです。船橋市の制度を参考に、年齢や病気を限らない支援を考えることも求めています。
議会として、このお願いを受け入れると決めたことです。
陳情陳情第18号
本会議だけでなく、常任委員会と特別委員会もインターネットで中継し、録画も配信してほしいというお願いです。今の議会中継は本会議だけで、委員会の審査をその場で見られないことを挙げています。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
陳情陳情第19号
排泄予測支援機器「DFree」を、障害のある人の日常生活用具に加えてほしいというお願いです。排泄に困りごとのある障害児・障害者とその家族が、地域で安心して暮らし続けられるようにするため、としています。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
出典:委員会付託案件及び審査結果(令和8年第3回定例会)(確認日 2026-11-03)、議決結果(令和8年第3回定例会)(確認日 2026-11-03)
委員会の審査は、総務常任委員会・都市常任委員会が6月16日、福祉常任委員会・文教経済常任委員会が6月17日。請願の本会議の議決日は令和8年6月26日です。
請願請願第2号
エアコンの新規設置や買い替えに、市独自の助成制度をつくってほしいというお願いです。室内で熱中症で亡くなる人の多くが、エアコンが無いか壊れて使えなかったことを理由に挙げています。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
紹介議員:三田登・伊原忠紹介議員は、請願を議会にとりついだ議員です。紹介したことは、議会の採決での賛成・反対を示すものではありません(採決は別に行われます)。
請願請願第3号
憲法9条の改定に反対する意見書を、市議会から国に出してほしいというお願いです。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
紹介議員:伊原忠・三田登紹介議員は、請願を議会にとりついだ議員です。紹介したことは、議会の採決での賛成・反対を示すものではありません(採決は別に行われます)。
陳情陳情第7号
農業ボランティアの会員を、5年ごとなど続けた年数に応じて、感謝祭のときに市長が表彰してほしいというお願いです。会員向けの年1回の日帰りバス旅行で、参加費2,000円で足りない分を市(農政課)が助成することも求めています。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
陳情陳情第9号
国の2027年度の教育予算を充実させるよう求める意見書を、市議会から政府などに出してほしいというお願いです。教職員の定数の改善、教科書の無償の維持、就学援助や奨学金の拡充、相談体制や学校施設の充実などを挙げています。
議会として、このお願いを受け入れると決めたことです。
陳情陳情第10号
義務教育費国庫負担制度を守るよう求める意見書を、市議会から政府などに出してほしいというお願いです。制度がなくなったり、国の負担の割合が下がったりすると、義務教育の水準に差が生まれるとしています。
議会として、このお願いを受け入れると決めたことです。
陳情陳情第11号
母子健康手帳を、緑が丘支所などの支所・連絡所でも受け取れるようにしてほしいというお願いです。曜日を限ったり予約制にしたりする形でもよいとしています。妊娠初期の体調が悪い時期に受け取りに行く負担を理由に挙げています。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
陳情陳情第12号
保育料の多子軽減で、上の子が小学校に上がると軽減が受けられなくなる仕組みの見直しを検討してほしいというお願いです。実際に養っている子どもの数にもとづき、きょうだいの年齢に左右されない制度への見直しを求めています。
議会として、このお願いを受け入れると決めたことです。
陳情陳情第13号
専門の講師や民間の専門家を派遣する制度を使い、職員のAI・DXの力を早く高めてほしいというお願いです。窓口や総務の部門を中心に、業務の改善を進めることも求めています。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
陳情陳情第14号
高齢者の補聴器の購入費助成を、上限額の引き上げや対象者の拡大などで広げてほしいというお願いです。耳鼻科医などの専門職と連携した相談体制を強めることも求めています。認知症の予防を理由に挙げています。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
陳情陳情第15号
市が管理する公園の老朽化と安全について実態を調べ、優先度の高いものから計画的に対策を進めてほしいというお願いです。保育施設や福祉施設、住宅街のそばの小さな公園も、地域や子育ての場として使えるよう整えることを求めています。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
陳情陳情第16号
大和田中学校の仮設校舎を、不登校傾向の子どもの学習支援や居場所として一時的に使ってほしいというお願いです。本格的な改修工事が始まるまでの間、安全を確保できる範囲で使うことを求めています。
議会として、このお願いを受け入れないと決めたことです。
出典:委員会付託案件及び審査結果(令和8年第2回定例会)(確認日 2026-11-03)、議決結果(令和8年第2回定例会)(確認日 2026-11-03)
市議会によって、陳情には採択・不採択の結論を出さないところや、「採択送付」「了承」などの言葉を使うところがあります。くわしくはことば辞典「採択・不採択」をご覧ください。