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へんみ けいじ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-20〜2026-03-24の本会議)。
原文(会議録より・一部)
是々非々の会のへんみ圭二です。 今日取り上げるのは、二つの出来事です。 一つは、学校の体育館で小学1年生の女の子が木刀で頭をたたかれた事件。もう一つは、六町駅前の区有地活用事業で撤退した事業者に責任を問わず、「損害なし」とした区の判断です。 一見、別々の話に見えますが、共通点があります。足立区が守るべきものを守れなかったという点です。子どもの安全を守れなかった。公募制度への信頼を守れなかった。この二つの出来事を通して、区が何を優先し、何を後回しにしてきたのか、正面から問います。 まず、剣道教室の事件について問います。 今年1月、学校開放制度を利用した剣道教室で、小学1年生の女の子が指導者から木刀で頭をたたかれ、脳しんとうなどのけがを負いました。報道によれば、その後も物忘れが続き、医師から後遺症の可能性を指摘されたとのことです。この件について、実業家の西村博之氏は自身のXで「やっぱり足立区」「異常者を放置する地域性」とまで述べました。地域性と決め付けるのは乱暴だと思います。しかし、足立区で生まれ育った1人として、こうした言葉を正面から否定できるだけの説明も対策も示してこなかった現状が極めて残念で、悔しく受け止めています。 問題は西村博之氏の発言そのものではありません。全国に報道されてから半年以上がたっても、区は今も沈黙を続けています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
是々非々の会のへんみ圭二です。本日は、フランス国籍の友人も傍聴に来てくれております。是非分かりやすい答弁をお願いいたします。 今年は、東京都議会選挙、参議院議員選挙が行われ、その結果は自民党・公明党の歴史的な大敗、衆参ともに与党が過半数を失うという激動の政治情勢になりました。選挙では、「給付金」か「減税」かが大きな争点となりました。参院選で、自公は国民1人当たり2万円を給付し、子どもや住民税非課税世帯に2万円を加算する公約を盛り込みましたが、減税を主張した野党が躍進をいたしました。 区民の暮らしを直接支える基礎自治体として、足立区はこの政治の大きな転換点をどのように受け止め、どのように行動するのかが問われています。 国政の大きな転換点を受け、区民の生活実感としても、「物価高」や「税負担の重さ」が最大の関心事となっています。この政治情勢の変化をどのように受け止めているか。 基礎自治体として、「給付金」と「減税」のどちらがより区民の暮らしを支えると考えるか。また、減税を行うとすれば、区民生活を支えるためにはどのような減税が望ましいと考えるか。 都議選・参院選の結果を踏まえ、来年度の予算編成で考慮すべき点は何か、区長の見解をお示しください。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
是々非々の会のへんみ圭二です。よろしくお願いいたします。 10年ほど前、岩手県北上市で暮らす祖母に会いに行きました。80代後半になっていた祖母と久しぶりに会えることを楽しみにしていましたが、祖母と顔を合わせると、はいはいちょっと待ってくださいねと立ち上がり、銀行の通帳を持ってきました。祖母と一緒に住んでいるおばに聞くと、スーツ姿の男性は誰でも銀行員だと思い込み、通帳を持ってきてしまうとのことでした。ばあちゃん、銀行の人じゃないよ、東京の圭二だよと。母と2人で繰り返し説明をすると、しばらくして思い出したようで、ああ圭二か、いろいろと分からなくなってしまうんだ、ごめんね。と、さみしそうにつぶやいた祖母の不安げな表情を今も忘れられません。 認知症は、かつて痴呆と呼ばれ、何も分からなくなった人との偏見にさらされました。侮蔑的な表現であるなどの理由から、厚生労働省が痴呆を認知症と改めて20年以上がたちました。認知症の理解は進みましたが、認知症当事者や家族のクオリティーオブライフ、QOLを高めるためには、地域社会でのあらゆる連携を積み重ねていくことが必要です。 高齢化率が23区でトップである足立区には、約17万人の高齢者が生活をしています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(足立区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・代表質問(是々非々の会(維新・参政・無所属・立憲)を代表して)(2026年9月15日)
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月24日)
出典:足立区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai-adachi.jp/g07_giinlist.asp?Hmode=20 (取得日: 2026-10-16)