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やまだ はるみ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-04-30の本会議)。
原文(会議録より・一部)
維新・子育ての会、山田晴美です。これより二月会議における一般質問をさせていただきます。 まず質問に入る前に、私が常日頃から子どもたちの遊びを守りたいと訴えていることは耳にタコだと思いますが、改めて御周知いただきたく申し上げます。 昭和から令和にかけて、住環境、道路環境、地域における価値観の変化など、子どもを取り巻く状況は大きく変わってきました。 子どもにとって遊びは、生きる力を育む一番大切な大仕事です。しかし、幼児期に子どもの遊ぶ時間を確保するには、親の同伴が必要になるため、共働きで忙しい保護者には、その時間を確保すること自体、難儀であります。そして、時短のため、電動アシスト自転車が普及し、家電も進化。本来であれば、幼児期に一日一万五千歩ほど歩いていたはずが、それも半減し、お母さんの家事手伝いのまねごとだけでも握力や関節の機能向上になっていたものが家電に任せられて、子ども本人の手にはスマホ、そんな時代です。 電動アシスト自転車やベビーカーの普及で、子どもたち自身も歩くことは疲れるという自覚を持ち、さらに体力低下に拍車がかかっています。また、そんな子どもたちを見ている大人たちにも、歩かせたら子どもは疲れるという概念が生まれてしまうのです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
維新・子育ての会、山田晴美です。令和七年九月会議、一般質問をさせていただきます。 生き物にとって命をつなぐために必要なものとは、酸素、水、食べ物、睡眠です。では、人間が生きていく上で必要なものとは、「生きる力」ではないでしょうか。この生きる力とは、変化の激しい現代社会を生き抜くために必要な全人的な資質や能力を指します。すなわち、知(確かな学力)、徳(豊かな人間性)、体(健康、体力)であり、文部科学省の学習指導要領では、これらの「知・徳・体」のバランスの取れた力を育むことを目指しています。 また、生きる力は、多様な価値観を持つ人々と共に生き、協力し合う「共生力」とも関連づけられています。 皆さんは御自身にどれだけの生きる力があると思われますか。当然、年齢を重ねれば、人生経験という経験値が増えていきます。そして、それは間違いなく生きる力となるでしょう。 では、子どもたちにとっての生きる力とは何でしょう。黒電話がスマホにまで進化したこの令和の時代、アップデートが必要な様々な課題がある中で、大人たちが守ってあげなければならないものについて改めて考える必要があります。明るい未来をつくるためには、対処では遅い、予防という観点から、子どもたちの生きる力を育てる必要があると思っています。その予防とは、すなわち子どもたちの遊びを守ることです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
維新・子育ての会、山田晴美です。 新しい区長となった荒川区の未来、どのような歩みを進めるのでしょうか。誰が何をするのか、なぜそれをしたいのか、それを実行するには何が必要なのか、幾ら必要なのか。新しい発想が生まれても、それを実行するまでにはそれなりの道のりが必要です。でも、気づきを得たなら、その気づきのエネルギーが冷めないうちに動くことが必要です。なぜなら、新しいことを始めるにはとてつもなくたくさんのエネルギーが必要だから。 今、日本が抱える問題、地球が抱える問題、その問題解決には膨大なエネルギーと時間が必要です。しかし、一人でも、一個人でも、たった一ミリでも変えようとする行動力がなければ、何も変わらないわけです。 そして、自分自身は可能な限り自分で守る、自分の人生を全うするために必要な生きる力を全ての子どもたちに身につけてほしいと私は思っています。 さて、質問に入ります。 まず幼児期のレジリエンスを育む遊びについてです。 これは先月にも実施していただきましたが、保育士の先生方へ向けた東海大学、知念先生の研修会のテーマでもあります。今年は二日間で約八十人を超える方に御参加いただけたと聞いています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(荒川区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年度定例会 9月会議・一般質問
出典:荒川区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a053/gikaisenkyo/kugikai/giinmeibo.html (取得日: 2026-10-16)