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ながた そういち
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-26〜2025-12-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和7年第4回定例会に当たり、一般質問をいたします。 戦後80年と台湾との関係について伺います。 さきの大戦が終結してから80年、日本は敗戦の罪悪感からか、先人が何のために戦ったのか顧みることなく、反省と謝罪を繰り返してきました。私は我が国の繁栄の基礎となっている近現代史の断絶を危惧しています。大戦末期、硫黄島玉砕直前に市丸利之助海軍少将は、白人は世界の利益を独占し有色人種を奴隷化している。東洋のものは東洋に返すべきだ。100年後の日本民族のために殉じる。という趣旨のルーズベルト大統領宛ての書簡を残しています。 明治期からアジアの解放を目指していた日本は、第一次大戦後のパリ講和会議において、世界で初めて人種差別撤廃を提案しており、多数の賛同を得たものの、アメリカのウィルソン大統領による全会一致の主張で否決されてしまいました。 日本においても、日清、日露、第一次世界大戦の勝利によって、台湾、朝鮮半島、サイパン、パラオといった南洋諸島を統治してきましたが、西洋の植民地のように原住民を奴隷のように扱ったり搾取せずに、同じ国として併合し発展させてきた歴史は評価されるべきです。戦後80年のこの時期に日本の台湾統治を通じて我が国の歴史を振り返り、日台友好を含めていくことは、覇権主義を拡大し、挑発的な態度を繰り返す中国に対抗していくためにも重要ではないでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和7年第3回定例会に当たり、一般質問をいたします。 初めに、外国人対策について質問をいたします。 今定例会の区長招集挨拶冒頭で、外国人住民と多文化共生について言及がありました。外国人問題には区民の関心が高く、不安に感じている方が多いと聞いています。現在、区内の外国人人口は4,245人で、総人口に占める割合は約6%、平成27年の2,593人から10年間で約1.6倍に増加しました。国別の内訳を見ると、中国人住民が平成27年には1,133人、令和7年が2,305人と、全体の半数を超えるほど倍増しており、他の国籍はほぼ横ばいです。 今後も外国人人口の増加傾向が続く見込みですが、中国人が特に増えている状況を分析して、対策を考える必要があります。産経新聞の記事によると、中国人が狙う都心の名門小学校、苛烈な国内の受験戦争から離れるため、一家で日本へ教育移住している。千代田区なら麹町といった有名な公立小学校に入学を希望して、不動産業者に学区内の住所を指名してオーダーが入る。千代田、文京、中央、港区は特に人気が高く、賃貸も含めて物件数が追いつかず、高騰していると指摘しています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和7年第2回定例会に当たり、一般質問をいたします。危機管理体制と自衛隊との連携についてお伺いいたします。 自治体は、行政サービスという通常の業務をいかに効率的に行うかという観点で組織されています。そのため、所管が明確に分かれており、担当の業務以外はできないのが基本です。しかし、東日本大震災のような危機的状況では想定外の業務が立て続けに発生し、災害対策本部や地域防災計画、マニュアルは全く役に立たず、危機管理担当部署だけでは対応できないばかりか、他の部署から所管外だと拒否され、調整に時間を要したことが多くの自治体から報告されています。本来ならば部局横断的に対応しなければならない業務、例えば物資の供給や輸送、避難所運営、支援体制は、地域や関係機関との連携を想定していても、実際には機能せず、人員不足になっていたようです。自治体は常に有事を想定した組織ではないので、通常業務の延長で危機管理対応するしかないという根本的な課題を抱えています。 14年前の東日本大震災において都内は震度5強で、私は庁舎内にいましたが、免震構造で震度6強でも耐えられるということでしたので、しばらくとどまって情報収集していました。当初は、三陸地方の津波被害など、テレビからの断片的な情報しか入らず、都内では交通機関が止まっているものの大きな被害はないとのことでした。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
千代田区議会が公式に公表している、永田 壮一議員本人の賛否です。
掲載している採決 15件のうち、賛否が分かれた採決 0件
2026年7月10日・議案第35号・議案の結果 可決
令和8年度千代田区一般会計補正予算第2号2026年7月10日・議案第36号・議案の結果 可決
千代田区特別区税条例の一部を改正する条例2026年7月10日・議案第37号・議案の結果 可決
千代田区印鑑条例の一部を改正する条例2026年7月10日・議案第38号・議案の結果 可決
千代田区立神田錦町福祉施設条例2026年7月10日・議案第39号・議案の結果 可決
三崎橋補修等工事請負契約について2026年7月10日・議案第40号・議案の結果 可決
災害対策用備蓄物資(食料)の購入について2026年7月10日・議案第41号・議案の結果 可決
電子黒板等の購入について2026年7月10日・議案第42号・議案の結果 可決
避難所環境整備に係る物資の購入について2026年7月10日・議案第43号・議案の結果 可決
区立内幸町ホール改修舞台照明設備工事請負契約の一部変更について2026年7月10日・議案第44号・議案の結果 可決
区立内幸町ホール改修舞台音響設備工事請負契約の一部変更について2026年7月10日・議案第45号・議案の結果 可決
特別区道千第578号(多町大通り南)及び周辺路線における電線類地中化事業の施行に伴う道路整備工事の委託に関する施行協定の締結について2026年7月10日・議案第46号・議案の結果 可決
清洲橋通り南歩道拡幅工事請負契約について2026年7月10日・議案第47号・議案の結果 可決
五十通り歩道拡幅工事請負契約について2026年7月10日・議案第48号・議案の結果 可決
モバイルバッテリー等の購入について2026年7月10日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
千代田区議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例出典:千代田区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、千代田区議会の公式の議案資料に、永田 壮一議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年7月10日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
千代田区議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例やさしい説明(運営作成)
政務活動費の報告を電子でもできるように
議員の活動に使うお金(政務活動費)の、報告のしかたを変える議案です。紙の報告書のほか、電子のデータでも議長に報告できるようにします。
役割:提出者出典:議員提出議案第1号(千代田区議会 令和8年7月10日 本会議資料)(確認日 2026-10-20)
出典:千代田区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(千代田区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問
令和8年第2回定例会・代表質問(自民を代表して)
出典:千代田区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://gikai-chiyoda-tokyo.jp/giin/ (取得日: 2026-10-16)