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しらかわ つかさ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-26〜2025-12-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
千代田区議会自由民主党議員団の一員として、一般質問を行います。 今回は、子どもの学力や思考力の基盤が実は0歳から形成されているという国内外の研究成果を踏まえ、千代田区の教育政策、とりわけ就学前教育の質の確保と拡充について質問いたします。 就学前教育の代表的な研究に、ペリー就学前教育計画とアベセダリアン・プロジェクトの2つがあります。どちらも、教育学、経済学に決定的な影響を与えてきた研究です。これらの研究は、乳幼児から良質な刺激を語りかけ、発達に応じた教育的関わりを受けた子どもたちの考える力がその後の人生で大きく伸びることを示しています。(スクリーンを資料画面に切替え) ペリー就学前教育計画は、1960年代にアメリカ・ミシガン州で実施された、就学前教育計画の金字塔とも言える研究実験です。スラム地区に住む貧困家庭の3歳から4歳児を対象に、約2年間、高品質な教育プログラムを提供するグループと提供しないグループを比較し、40年以上にわたり追跡しました。その結果、教育を受けた子どもはIQや学力が向上し、高校卒業率、就労率が高まり、犯罪率や生活保護受給率が低下するなど、成人後の人生にまで長期的な効果が確認されました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
千代田区議会自由民主党議員団の一員として、一般質問を行います。今回は、千代田区の将来に直結する住宅政策、中でも新築分譲マンションの空洞化と転売の抑制について質問いたします。 千代田区は、東京の中心として、日本のビジネス、教育、文化を牽引してきました。近年は住環境が整えられ、住民人口も順調に増えております。特に、再開発や総合設計制度を活用した良質な住居供給は、区民生活の安定とコミュニティの持続性を支える公共的成果でしょう。 ところが、昨今、完売したはずの新築マンションで、居住実態が乏しい、言わば明かりのともらない街区が生まれていると聞きます。区が今年7月上旬に行った居住実態調査では、ある新築分譲マンションで所有者の7割弱に居住実態がないという衝撃的な報告がありました。これは防災、防犯、管理組合の成立や維持、地域活動の担い手確保といった観点から、看過できない問題です。 この実態を受け、区は7月18日、一般社団法人不動産協会に対し、総合設計制度や市街地再開発事業などで販売されるマンションについて、引渡しから原則5年間の転売禁止や、同一名義による複数物件の購入禁止などの特約導入を要請しました。これは新聞やテレビなどで報道されましたが、議会としても改めて、ここに至った区の認識と判断を、議場と区民に分かりやすく説明すべきだと考えます。 そこで質問いたします。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
千代田区議会自由民主党議員団の一員として代表質問を行います。 新年度予算案では、少子化対策として、子育て世帯への経済的支援を充実するために中高生1人当たり月1万5,000円の手当を支給する予算を計上しています。私も、一昨年から、「千代田区は義務教育までの支援は厚いが、高校生からは途端に薄くなる。そのため、子どもが中学校を卒業すると、物価が高く、生活コストがかかる当区を出る人たちが少なくない」と何度か指摘してきました。私は、この問題を当区特有の千代田区問題として提起してきましたので、区が同じ認識でこの問題に対応していることを基本的に評価しています。 そこで、確認を兼ねて質問いたします。 区が中高生1人当たり月1万5,000円の手当支給を始めたきっかけはどこにあったのでしょうか。また、どれくらいの期間続けていくつもりでしょうか。せっかく始めるのであれば、一定期間以上は続けるべきだと思いますが、本施策は全国的にも注目されているので、ぜひ明確にお答えいただきたいと思います。 次に、少子化対策についてお伺いしますが、私は、少子化対策として、ぜひキャリアを始めたばかりの若い人たちをはじめとする社会人若年層にも目を配っていただきたいと考えています。子育て政策は確かに大切ですが、それだけでは少子化の根本的な対策にはならないと考えています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
千代田区議会が公式に公表している、白川 司議員本人の賛否です。
掲載している採決 15件のうち、賛否が分かれた採決 0件
2026年7月10日・議案第35号・議案の結果 可決
令和8年度千代田区一般会計補正予算第2号2026年7月10日・議案第36号・議案の結果 可決
千代田区特別区税条例の一部を改正する条例2026年7月10日・議案第37号・議案の結果 可決
千代田区印鑑条例の一部を改正する条例2026年7月10日・議案第38号・議案の結果 可決
千代田区立神田錦町福祉施設条例2026年7月10日・議案第39号・議案の結果 可決
三崎橋補修等工事請負契約について2026年7月10日・議案第40号・議案の結果 可決
災害対策用備蓄物資(食料)の購入について2026年7月10日・議案第41号・議案の結果 可決
電子黒板等の購入について2026年7月10日・議案第42号・議案の結果 可決
避難所環境整備に係る物資の購入について2026年7月10日・議案第43号・議案の結果 可決
区立内幸町ホール改修舞台照明設備工事請負契約の一部変更について2026年7月10日・議案第44号・議案の結果 可決
区立内幸町ホール改修舞台音響設備工事請負契約の一部変更について2026年7月10日・議案第45号・議案の結果 可決
特別区道千第578号(多町大通り南)及び周辺路線における電線類地中化事業の施行に伴う道路整備工事の委託に関する施行協定の締結について2026年7月10日・議案第46号・議案の結果 可決
清洲橋通り南歩道拡幅工事請負契約について2026年7月10日・議案第47号・議案の結果 可決
五十通り歩道拡幅工事請負契約について2026年7月10日・議案第48号・議案の結果 可決
モバイルバッテリー等の購入について2026年7月10日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
千代田区議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例出典:千代田区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、千代田区議会の公式の議案資料に、白川 司議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年7月10日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
千代田区議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例やさしい説明(運営作成)
政務活動費の報告を電子でもできるように
議員の活動に使うお金(政務活動費)の、報告のしかたを変える議案です。紙の報告書のほか、電子のデータでも議長に報告できるようにします。
役割:提出者出典:議員提出議案第1号(千代田区議会 令和8年7月10日 本会議資料)(確認日 2026-10-20)
出典:千代田区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(千代田区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・代表質問(自民を代表して)
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:千代田区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://gikai-chiyoda-tokyo.jp/giin/ (取得日: 2026-10-16)