読み込み中…
読み込み中…
かじがや ゆうか
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
公式リンクは収集中です
追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-25〜2026-05-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
中央区議会、会派中央みらいテーブルの梶谷優香です。令和八年第一回中央区議会定例会に当たり、通告書に従い、質問をさせていただきます。なお、再質問をあらかじめ留保いたします。 初めに、災害・防災対策について質問いたします。 地震などの大規模災害においては、建物倒壊などによる直接死だけでなく、避難生活の長期化や体調悪化により命を落とされる災害関連死が大きな課題となっています。熊本地震や能登半島地震でも、避難生活の中で体調を崩し、亡くなられる方が多くおられました。災害対応は、発災直後だけでなく、その後の生活支援まで含めた備えが重要であると考えます。災害弔慰金支給法では、災害関連死と認定された場合、市区町村が遺族に弔慰金を支給するとされていますが、その認定には医師や弁護士などで構成される審査会の設置が前提となっています。しかし、内閣府の調査では、全国の約六割の自治体が審査会に関する条例や運営規程を整備していないことが明らかになりました。審査体制が整っていなければ、関連死の認定が円滑に進まず、遺族への弔慰金支給が遅れる可能性があります。弔慰金は遺族の生活再建を支える重要な制度であり、迅速な対応が求められます。 石川県では、能登半島地震を機に、県と市町村が連携し、合同で審査を行う体制づくりが進められております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
中央区議会、会派中央みらいテーブルの梶谷優香です。令和八年第一回中央区議会定例会に当たり、会派を代表し、通告書に従い、質問をさせていただきます。なお、再質問はあらかじめ留保させていただきます。 本区は、令和八年度、区制施行八十周年という大きな節目を迎えます。戦後八十年、焦土からの復興、高度経済成長、人口減少期を経て、本区は今、人口二十万都市を目前にするまでに発展してまいりました。定住人口が回復し、都心居住が現実のものとなり、中央区は住むまちとして着実に歩みを重ねております。人口減少が続く自治体も多い中で、本区が人口増加を続けていることは大きな成果であります。しかし、それは同時に、住宅、教育、福祉、交通、防災といった都市の基盤をより高い水準で維持、発展させていく責任を伴うものであります。人口二十万都市とは、単なる数字ではなく、行政サービスの質と持続可能性がより厳しく問われる段階に入ることを意味しているのではないでしょうか。 私たちを取り巻く環境は、物価高の長期化、国際情勢の不安定化、気候変動の深刻化、首都直下地震への備えなど、予測の難しい課題に満ちています。さらに、築地、日本橋、臨海部における大規模な都市基盤整備が同時に進む中で、都市の姿そのものも変わりつつあります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
中央区議会立憲民主党・無所属の梶谷優香です。令和七年第四回中央区議会定例会に当たり、通告書に従い、質問をさせていただきます。一般質問の二日目となり、質問が重複する点もあるかと思いますが、区長並びに関係理事者の皆様におかれましては、再度の御答弁をお願い申し上げます。なお、再質問をあらかじめ留保させていただきます。 初めに、災害・防災対策についてお伺いいたします。 近年の災害対応において、深刻な課題となっているのが災害関連死です。災害関連死とは、災害による負傷の悪化や避難生活中の負担による疾病が原因で亡くなるケースと定義されています。象徴的な例として、二○一六年熊本地震では、直接死が五十人だった一方、その後の避難生活の中で二百二十三人が災害関連死に至り、亡くなった方の約八割を占めました。さらに、熊本県の調査では、関連死の約四割が自宅での避難生活で発生しており、避難所よりも高い割合となっています。情報や支援が届かなかった、見えない避難者の存在が大きな要因として指摘されています。 こうした事態を踏まえ、内閣府は二○二四年、在宅避難者の把握や物資提供、生活支援の方法を示した手引を全国自治体へ示し、在宅避難者支援を重要課題として位置づけました。また、南海トラフ地震の新たな被害想定では、災害関連死が最大五万二千人、避難所以外で生活する人数が最大五百八十万人に達するとの推計も示されています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「中央みらいテーブル」としての賛否です。梶谷 優香議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(中央区議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-06-22)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 1件のうち、賛否が分かれた採決 1件
2026年6月30日・議案第35号・議案の結果 原案可決
中央区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例出典:中央区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(中央区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第二回定例会・一般質問(2026年6月19日)
出典:中央区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
区議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.kugikai.city.chuo.lg.jp/kugikai/meibo.html (取得日: 2026-10-16)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。