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こさか かずき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-25〜2026-05-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
かがやき中央の小坂和輝です。一般質問通告書に従い、質問します。明快なる御答弁をお願いします。再質問は留保します。 自殺者数が減少傾向にあるとしても、本区では区民の方が令和六年は二十六名、自ら命を絶っている。全国的にも、十代の自殺は五百人を上回る水準で高止まりしており、ニュースでも繰り返し報じられている。小児科医としても、いたたまれない思いである。区民の自殺をゼロに近づけるためにも、区民の皆様の心に寄り添うことは、区ができる初めの一歩だと考える。区が心に寄り添う姿勢を示してこそ、深刻な悩みを行政に打ち明け、共に考える関係へと発展させることができるからである。では、心に寄り添う窓口対応とは何か。私は、区民の相談や申請を受ける全ての窓口において、対応の中に一定の心理的視点を持ち、心理的サポートの必要性が疑われる場合には、職員が丁寧に傾聴しつつ、専門部署、専門職につなぎ、助言を得られる体制を整えることだと考える。その前提として、窓口職員のスキルアップが欠かせない。 心に寄り添うためには、傾聴やカウンセリングマインドの基礎を学ぶことが重要であるが、全職員がこれを学ぶ機会は確保されているか。 ただし、専門職でない限り、全てを抱え切ることは難しい。そこで、課を超えて相談できる体制、すなわち職員が迷ったときに専門性のある担当へ相談できる仕組みは整っているか。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
かがやき中央の小坂和輝です。区の直面する喫緊の課題について、一般質問通告書に従い、質問します。明快なる御答弁をお願いいたします。再質問は留保します。 私は、この公園の芝生をきれいにしたいという思いがあります。この公園でごろごろしたり遊んだりしていたのは、私の保育園時代からの大切な思い出です。次は私が誰かの思い出のポケットに、芝生でくつろいだということを入れてもらえるような芝生づくりをしたいです。老若男女にかかわらず、たくさんの人が遊べたり、くつろいだりできて、また来たいと思ってもらえる芝生にするという目標を持って、これからもボランティアを続けていきます。 黎明橋公園で活動するNPOイクシバの参加者、小学校四年生のかこちゃんによる「芝生に生える雑草の世界」と題した夏休みの観察から引用させていただきました。 子供から大人まで主体的に関わり、地域が育まれていることがうかがわれる。私も芝刈り体験させていただいたが、その芝生づくりの活動は、地域コミュニティの形成に大きく貢献することを実感した。この黎明橋公園では、昨年度は二十七回の芝刈り、四十二回の雑草取りが行われ、延べ七百八十二人が作業に参加された。 芝生づくりによる地域づくりは、月島幼稚園、坂本町公園などでも同様の効果が確認されている。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
かがやき中央の小坂和輝です。会派の一人として、一般質問通告書に従い、質問します。明快なる御答弁をお願いします。再質問は留保します。 五歳児健康診査、以下、五歳児健診という、は、子供たちの健やかな成長と発達を見守り、集団の中での生活や小学校入学に向けた準備が順調に進んでいるかを確認する大切な機会である。特に、三歳児健診では気づきにくい、しかし、就学後では遅過ぎる発達上の課題に気づき、対応のきっかけをつくる目的で実施される。二○二四年度から公費助成が開始され、多くの自治体で導入が進むことが期待されている。実施に向けた中央区の検討状況はいかがか。 いずれの自治体でも、実施に向けてネックとなるのは、健診を行う医師の確保が難しい点にある。そのような中、三重県名張市では、人口規模七万人、一学年六百人前後であるが、全園児を対象に園巡回方式で、子ども発達支援センターが中心となり、保健師、保育士、教員、心理士がチームとなって保育園、幼稚園を巡回し、実施をしている。医師は、二次健診において診断を行う場面で登場する。本年度の日本小児科学会学術集会の場においても、全国のモデルケースとして演題に取り上げられていた。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「かがやき中央」としての賛否です。小坂 和輝議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(中央区議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-06-22)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 1件のうち、賛否が分かれた採決 1件
2026年6月30日・議案第35号・議案の結果 原案可決
中央区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例出典:中央区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(中央区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第二回定例会・一般質問(2026年6月19日)
出典:中央区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.kugikai.city.chuo.lg.jp/kugikai/meibo.html (取得日: 2026-10-16)