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ます ひでゆき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-03-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
質問します。一月二十九日、私たち議会に前副区長の退職のお知らせがありました。当時の私は、その突然のご決断に驚きを禁じ得ませんでした。聞けば一身上のご都合によるご退職とのこと、心よりお察しいたします。 在任三年三か月の間には、分割発注問題や学校改築事業の課題解決に率先して取り組まれ、分割発注問題については、先日、無事に再発防止策をまとめあげるに至りました。私はこの間、意見が異なる場面もありましたが、こうした成果を残してくださったことに対し、一区民として心から敬意を表したいと思っています。 さて、今回の質問は、副区長という特別職の退職を区としてどのように扱うのかという点です。議会には連絡をいただきましたが、告示や区のホームページにも掲載がありませんでした。つまり、区民は依然として副区長の任期途中での退職を知らない状況にあると言えます。 前副区長は、初の女性副区長として議会の同意を得て任命された方であり、区民からも期待と注目を集めていました。担当所管としても今回の退職を円滑に進めるためにご配慮されたものかと思いますが、何よりも区民へ迅速に伝えるべき事項ではなかったでしょうか。退職の理由は明らかにせずとも、退職の事実そのものは公表できたはずです。区の考えについてお聞かせください。 次に、後任についてお伺いします。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
私もAIについて少々触れさせていただきます。 今月二十三日の日経新聞デジタル版に「ウォンテッドリー、採用候補者探しをAIで自動化・人事の負担を軽減」という記事が掲載されていました。記事によると、転職支援サイトのウォンテッドリーが、AIによる候補者提案機能を導入された。具体的には「AIエージエント」が企業と対話し、その企業のニーズに合った人材を自動で選び出す仕組みだ。というものでした。この技術によって採用担当者の負担が大幅に軽減されるということでしたが、私は軽減負担どころではなく、企業の採用現場そのものが大転換を迎える一大事だと衝撃を受けました。まさにAI革命です。 私の友人にAI開発企業の経営者がいます。採用現場でAIが今後どう活用されていくのか尋ねてみたところ、さらに驚く話を聞くことができました。今までは、企業から送られるスカウトメールは、どの候補者にも同じ内容で一斉送信されていました。例えば百人にスカウトメールを送る場合、百人全員に同じ文面が届くという形です。これに対して今後、AIは各候補者の経歴や希望する職種に加え、個人の属性まで分析し、その人に最も合った文面のスカウトメールを瞬時に作成し送信できるようになるそうです。つまり、百人に百通りのスカウトメールが届くようになるというわけです。 先日、区長は招集挨拶で「メタバース区役所」について触れています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
毎年八月になると、各報道機関が大戦を振り返る特集を組みます。今年は戦後八十年という大きな節目にあたり、例年以上に「戦争」と「平和」について思いを巡らせる機会が増えたように感じました。一般に「戦後」といえば太平洋戦争終結後を指しますが、私はそれ以前、近代日本の出発点ともいえる日清・日露戦争にも強い関心を持っています。質問に入る前、特に日露戦争に寄せる私の思いについて、一言触れさせていただきます。 一八五三年の黒船来航によって日本は急速な近代化を遂げ、その四十年後に日清戦争、さらに十年後に日露戦争が勃発します。日露戦争において日本は奉天会戦や日本海海戦で目覚ましい勝利を収めましたが、ロシアはこれを局地的な敗戦にすぎないとし、戦争継続を主張。日本側は資源の限界に直面し、早期の講和に踏み切らざるを得ませんでした。その結果、勝利しながらも講和交渉は困難を極め、国民が納得するような条件は得られず、賠償金も獲得できませんでした。こうして締結されたポーツマス条約は、国民に大きな落胆をもたらしたのです。 私がこの時代に関心を持つのは、私自身の家族の歩みとも深く関係しています。母方の祖父母は炭鉱労働者として一九四五年、満州国に渡り、私の母もその地で誕生しました。満州国があった中国東北部には、日清・日露戦争以降、多くの日本人が移り住み、太平洋戦争の終戦まで暮らしていました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(江戸川区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月30日)
出典:江戸川区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.edogawa.tokyo.jp/g07_giinlist.asp?Hmode=20 (取得日: 2026-10-16)