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おおた あやか
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-03-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
通告に従い、三点質問します。 最初の質問は、江戸川区給付型奨学金創設・奨学金返還支援についてです。 区議団はかねてから、区独自の給付型奨学金の抜本的拡充と奨学金返還支援制度の創設を求めてきました。 東京大学が昨年春から二割の授業料値上げをし、昨年秋には埼玉大、名古屋工業大など地方国立大が相次ぎ値上げを発表。私立大学の学費値上げも進行しており、二〇二五年度は私立大学の約二割が、初年度納付金を値上げしたと言われています。政府は「高等教育無償化」を目指すとしていましたが、足元で起きているのは、国立大学の値上げが首都圏から地方にまで広がり、私立大学の値上げが進行するという無償化に逆行する事態です。 本区ではこの度、寄付金が原資である木全・手嶋育英資金に代わり、区独自に一般財源から予算を計上し「江戸川区給付型奨学金」が創設されます。これまで様々な理由で国などの奨学金を受けられなかった方をはじめ、多くの学生に高等教育を保障するという点で、収入や成績要件をなしとしたことは重要です。私はこれまで本会議で四回、区独自の給付型奨学金制度の充実を求めてきました。今回の制度の創設を歓迎するとともに、今後の更なる拡充も期待します。 一方で、卒業後の奨学金返還の負担の重さも引き続き課題です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に従い三点質問します。 最初の質問は、低所得者への支援について二つです。 まず、区独自の支援についてです。 この間の物価高騰の影響は、いまだ終息が見通せない状況が続いています。 また、コメの販売価格についても、いわゆるコメ騒動以前の水準には戻りきっていないのが現状です。 七月の参院選で、自民党は国民一人二万円の給付金を打ち出していましたが、選挙後は国会自体が開かれないまま推移し、石破首相の退陣とそれに伴う自民党総裁選挙もあるため、臨時国会の召集は十月末などと想定されています。 国からの物価高騰対策が実施されるとしても大きく遅れることが濃厚となっている現在、区が、国に先んじて独自の区民生活支援の施策を実施することが、一層求められています。 台東区は、九月議会に一般財源から約九・五億円の予算を計上し、区内の全十四万世帯に、おこめ券を配布することになりました。世帯人数三人以上と十八歳以下の子どもがいる世帯には八千八百円分、それ以外の世帯には四千四百円分を配布するもので、全世帯への配布は都内初です。本区でも、物価高騰で厳しい家計を直接支援する施策を早急に検討すべきです。そこで質問です。 低所得世帯やひとり親世帯などを対象に、区独自の物価高騰対策としておこめ券を支給すべきと考えますが、いかがでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に従い三点質問します。区長・教育長の前向きな答弁をお願いします。 第一の質問は、高齢者への補聴器購入費助成拡充についてです。 年を重ね難聴となった場合、早い段階から補聴器を使うことで生活の質が大きく改善されることは周知のことです。 しかし、補聴器は片耳で平均十五万円と高額のため「集音機で我慢している」「耳が遠くなっても補聴器が買えず外に出かけられなくなった」と、日常生活に悩みを抱え、社会参加が難しくなっている高齢者が少なくありません。 現在、江戸川区では、六十五歳以上の住民税非課税者向けに三万五千円の補聴器購入費助成を行っていますが、支援の対象から外れ補聴器が必要でも購入をあきらめざるをえない現状があります。これを受けて日本共産党区議団はかねてから補聴器購入費助成の所得制限の撤廃を求めると同時に、助成額の引上げも求めてきました。 東京都が二○二四年度より「高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業」を開始しています。そこには「加齢性難聴はコミュニケーションの取りづらさから、認知機能低下の原因の一つと言われています。そのため、聴力が低下している高齢者への補聴器購入費助成額を引き上げるとともに補聴器の利用を考えたときに所得にかかわらず購入しやすくなるよう支援します。」とあります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(江戸川区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月30日)
出典:江戸川区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.edogawa.tokyo.jp/g07_giinlist.asp?Hmode=20 (取得日: 2026-10-16)