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おおもり ゆきこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-06-22の本会議)。
原文(会議録より・一部)
自由民主党議員団を代表し、さきの通告に従い、区政一般質問をさせていただきます。 初めに、学校が地域と共に防災力を高める取組について伺います。 葛飾教育の日は、保護者や地域の方が学校教育に参加する日として学校それぞれが工夫を凝らし授業をしている大変有意義な取組であり、家庭・地域・学校が一体となり、子供たちを育て、見守る貴重な一日です。これはこれからの地域コミュニティーの支えにもつながる取組であると考えます。 社会を取り巻く環境に目を移すと、一般的にはそう遠くない将来に首都直下地震、南海トラフ地震など、大規模災害の発生が危惧されております。さらに近年は気候変動の影響も受けて、豪雨、台風災害など気象災害が頻発するとともに、激甚化している状況も見られます。 第18回葛飾区世論調査では、区に力を入れてほしいものとして一番関心が高かったものは防災対策ですが、区民一人一人に防災の意識や災害時の知識が浸透しているかと言えば、まだまだ不十分であると感じています。 今年、区内小学校で電気設備の不具合による停電が発生した際、危機管理課が学校へ駆けつけ学校の先生方と協力しながら対応したと聞いており、教育委員会としても教育現場における災害時の対応について課題が見えてきたと思います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
自由民主党議員団を代表し、さきの通告に従い、区政一般質問をさせていただきます。 青木区政が誕生してから、基本計画を貫く理念として協働というワードが区の一つのコンセプトになりました。 協働とは、複数の主体が共通の目的のために、それぞれの役割や特性を生かしながら、対等な立場で協力し、共に働くことです。単に協力をすることではなく、相互理解と信頼関係を深めながら、共に課題解決を図っていくことだと思います。そこで、政策経営部には協働推進担当課長というポストをつくり、地域課題の解決につなげていこうとしているのだと思います。しかし、現在の協働推進担当課で行っているものとしては、協働事例集の発行や協働表彰、川柳コンクールのほか、職員出前講座の管理などです。私はそこに違和感があるのです。政策経営部に協働推進担当課長がポストとして存在するなら、区内の地域課題を把握し、課題解決のための政策を各部と協力して立案するぐらいの力量を持ってもらいたいと思いますが現状は大きく違うようです。事例集や表彰などの団体推薦も各部に調査をして、取りまとめるだけの業務になってしまっていることが残念でなりません。これでは協働というコンセプトを掲げているだけという印象が拭えません。 地域には、地域をよくしようと頑張っている区民の方々がたくさんいらっしゃいます。その中心となっているのが自治町会活動です。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(葛飾区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月4日)
出典:葛飾区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.katsushika-kugikai.jp/60100.html (取得日: 2026-10-16)