読み込み中…
読み込み中…
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
公式リンクは収集中です
追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-21〜2026-07-16の本会議)。
原文(会議録より・一部)
維新・無所属議員団のさいとう尚哉です。会派を代表して、区長、教育長に質問いたします。 第一のテーマはDXについてです。 初めに、アナログ規制について質問いたします。 デジタル庁の定義によると、アナログ規制とは、「アナログ的な手法(人の目による確認、現地・対面での講習への参加、公的証明書等の書面での掲示など)を前提にしているルール(規制)」のことを意味しています。少子高齢化等により職員数の確保が容易ではない中、行政サービスの水準を維持するためには、アナログ規制を撤廃してデジタル技術を活用できるような環境を整備していかなければなりません。こうした問題意識の下、私たちは豊島区のアナログ規制見直しの各種取組を視察しました。 デジタル庁の個別型支援事業を活用し、AIアプリにより短期間で二千三百件以上に上るアナログ規制を見直してきたことは特筆すべきです。北区は山田区長及び関係各位のリーダーシップの下、行政手続の電子申請化等に注力していますが、私たちはこれを大変評価しています。 一方、アナログ規制については、北区DX推進計画2025にも記載がなく、デジタル庁の取組状況調査において実施中と分類されているにとどまります。これらを念頭に質問いたします。 北区におけるアナログ規制の見直しの進捗をご教授ください。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
維新・無所属議員団のさいとう尚哉です。 第一のテーマは、共働きの子育て世帯についてです。 住宅価格の高騰等を背景に、共働きの子育て世帯は増加傾向にあります。北区子ども・子育て支援総合計画2024を参照してみると、就学前の子どもの母親の六四・五%がフルタイム、もしくはパートタイムで就労しているとの調査結果がありますが、二〇一八年の五〇・八%と比較して僅か六年間で一三・七%も増加しています。北区をはじめとする東京二十三区において、共働きはもはや価値観に基づいた自発的選択ではなく、生活を維持するためにそうせざるを得ない前提条件になりつつあることが本調査結果からも理解できます。 近年、欧米諸国を中心にトラッドワイフ、専業主婦への回帰が注目されていることは承知していますが、経済的にそれができる世帯ばかりではないことはもちろんのこと、むしろトラッドワイフが注目されている背景には、子育てと仕事の両立に疲弊せざるを得ない社会環境があるということを基礎自治体として直視する必要があります。 こうした文脈において、私たち維新・無所属議員団は、変わる社会、変わる行政を合言葉に、子育て関連手続のDXや手ぶら登園の拡充など、共働きの子育て世帯を念頭にした行政サービスの刷新を提言してきました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
維新・無所属議員団のさいとう尚哉です。 第一のテーマは寄附についてです。 初めに、寄附とシビックプライドについて質問いたします。 地域社会において、寄附は金銭や物品を提供するだけの行為ではありません。寄附は、地域社会が直面している課題を解決するための行為であり、寄附者は寄附を通じて地域社会とのつながりを持ちます。そして寄附者が寄附により、地域社会をよりよいものにしたいと実感したそのとき、自分自身が生活する地域に誇りや愛着を持ちながら、当該地域をよりよいものにしようとする主体性、すなわちシビックプライドが醸成されることになります。 こうした寄附とシビックプライドの相互作用は、寄附を財源確保の文脈だけではなく、シビックプライドの文脈にも位置づけることの重要性を示唆しています。実際、全国各地の基礎自治体においても、寄附を契機として、住民が地域とのつながりを再発見し、地域への誇りや愛着が向上した事例も多数報告されていることは無視できません。 児童福祉、障害者福祉、文化振興、まちづくり、環境保全など、寄附の対象は多岐にわたりますが、そのいずれにおいても共通しているのは、ささやかでも自分自身の寄附が地域社会をよりよいものにしたという実感が伴うということです。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(北区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・個人質問(2026年9月9日)
令和8年第2回定例会・代表質問(維新・無所属議員団を代表して)(2026年6月12日)
出典:北区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
区議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.kita.lg.jp/assembly/members/1015086.html (取得日: 2026-10-16)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。