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※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-21〜2026-07-16の本会議)。
原文(会議録より・一部)
維新・無所属議員団の佐藤ことです。 通告に従い、大きく三つのテーマについて質問いたします。 初めに、子どもの健やかな育ちを守る学校環境のうち、北区立赤羽台西小学校の校庭整備に伴う影響について伺います。 学校生活において、校庭は単なる運動の場にとどまらず、児童が健やかに育ち、社会性を育む極めて重要な空間です。 文部科学省の小学校設置基準第八条においても、児童の健やかな発達を保障するため、学校には一定面積以上の運動場を設けることが定められています。しかしながら、同校では現在、校庭が使用できない状態が続いております。令和六年からプール等の解体工事が始まったものの、建築工事の入札不調などが重なった結果、校庭が最終的に完成するのは令和十三年春になると聞いております。現在の小学一年生は、入学から卒業までの全期間を校庭のない学校で過ごし、そのまま卒業していくことになります。 体育の授業や休み時間の運動量確保、ひいては児童の心身の発達に与える影響を未然に防ぐため、区教育委員会や学校現場の先生方が必死の創意工夫を重ねていただいていることには、深く感謝をしております。 私も実際に現地を拝見しましたが、校庭の手前の三角スペースだけでなく、校門脇の植栽部分を活用した運動スペースの確保、さらに屋上を人工芝化し数多くの鉄棒を設置して児童の運動機会をつくられています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
維新・無所属議員団の佐藤ことです。会派を代表して質問させていただきます。 令和八年度、北区は区制施行八十周年という大きな節目を迎えます。今回提案されました令和八年度当初予算案は、一般会計の予算規模が二千百二十億一千八百万円と、前年度比一〇・六%増、金額にして約二百二億円の増額となり、過去最大の予算規模となりました。この積極的な予算編成は、区長の掲げるきたいを超える 東京北区を実現しようとする強い意思の表れであると受け止めております。 しかしながら、予算の規模が大きくなればなるほど、その使い道が真に区民の幸福に直結しているのか、将来世代に過度な負担を残すものではないか、私たち議会はより厳しくチェックする責務を感じています。 まず、新年度予算について伺います。 先ほど申し上げましたとおり、新年度予算案は過去最大規模となりました。区長は所信表明において、この予算を区制八十周年に“新たな活力”を生み出す積極的予算と位置づけておられます。歳入を見ますと、特別区税は納税義務者数の増加や所得の伸びにより堅調に推移し、前年度比八・五%増の三百九十二億五千万円を見込んでいます。また、特別区交付金についても、企業業績の好調さを背景に調整税等が増収となり、九・五%増の六百八十三億円が計上されています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
維新・無所属議員団の佐藤ことです。 障害者支援について、ジェンダー・ギャップ解消について、民泊の適正運営と地域共生についての三つのテーマについて伺います。いずれも区民の暮らしと地域の安心に直結するテーマです。実態を踏まえ、必要な改革を提案いたします。 まず、障害者支援について伺います。 重症心身障害児者や医療的ケア児・者については、これまでも本会議や委員会で繰り返し取り上げてきました。在宅で重いケアを担うご家族からは、これまで繰り返し切実な声を伺っております。 二十四時間体制のケアに限界がある。専門職から責任が取れないと言われ、預け先が確保できないのに、家庭には同じケアが押しつけられている。仕事を続けられない。家族に何かあったとき、どこにつながれるのか不安だ。 これらの声は、家族が限界ぎりぎりの状態で日常を支えている実態を浮き彫りにしています。こうしたご家庭の負担を少しでも和らげるための大切な仕組みが、在宅レスパイト事業です。 北区では、今年度からこの在宅レスパイト事業の派遣先として、自宅以外にも特別支援学校を対象に追加していただきました。区長をはじめ、関係理事者、職員の皆様のご尽力に心から感謝を申し上げます。保護者の方からも、子どもの学びや居場所の可能性が広がったと大変喜ばれております。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(北区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・個人質問(2026年9月9日)
令和8年第2回定例会・個人質問(2026年6月15日)
出典:北区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.kita.lg.jp/assembly/members/1015086.html (取得日: 2026-10-16)
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