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にしべ ただし
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-07-01の本会議)。
原文(会議録より・一部)
ぶれない左翼、日本共産党江東区議団を代表して、大綱3点について質問します。 大綱1点目は、教育についてです。 まずは、教育費の負担軽減についてです。 子育て世代にとって、教育費の負担軽減の願いは切実です。この間、我が党は、住民の願いに応え、小中学校における学用品や修学旅行などの無償化を繰り返し求めてきました。本区の来年度予算案で、小中学校の修学旅行や移動教室の無償化が提案されたことは、一定評価できます。しかし、文科省からは、物価高騰を鑑みた積極的な保護者負担の軽減取組を求められています。さらなる教育費の負担軽減のため、学用品や教材費、制服の無償化なども予算に盛り込むべきと考えますが、伺います。 就学援助についてです。 区内の子育て世帯からは、ランドセルや制服が高く、学用品なども合わせると入学に10万円くらいかかる、生活が大変で何とかしてほしいと切実な声が寄せられています。 現在、本区の就学援助入学準備金は、小学校で5万7,060円、中学校は6万3,000円の支給となっています。これまで我が党は繰り返し拡充を求め、区は入学準備金を引き上げてきたものの、実態と乖離しており、依然として不十分です。区として入学準備金の支給額を抜本的に引き上げるよう求めます。 また、就学援助の対象世帯は、生活保護に準ずる経済的困窮世帯とされています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党江東区議団を代表して、大綱3点について質問します。 大綱1点目は、教育・子育てについてです。 まずは、教育費の負担軽減についてです。 子育て世代にとって教育費の負担軽減の願いは切実です。この間、我が党は、住民の願いに応え、小中学校における学用品や修学旅行などの無償化を繰り返し求めてきました。区は前回定例会で、我が党の質問に対し、「学用品の無償化は評価、検討する必要がある」と答弁しましたが、無償化の必要性や効果に対する評価と検討状況について伺います。 文部科学省の調査によると、物価高騰の影響で、小学校の学用品や教材費、中学校の修学旅行費は2年前に比べ8,000円以上の負担増となっており、保護者の教育費負担は過去最高額となっています。本区の子育て世帯からは、暮らしが厳しいので学用品を無償にしてほしい、と切実な声が寄せられています。23区では、相次いで教材費や修学旅行、制服の無償化など、教育費のさらなる負担軽減に踏み出しています。今こそ江東区としても保護者の願いに応え、学用品や修学旅行などの無償化を行うべきです。伺います。 奨学金についてです。 日本学生支援機構によると、現在、学生の半数以上が奨学金を受給しています。現行の奨学金制度は貸与型が中心であり、卒業後は、重い借金返済のため長期間にわたり家計を圧迫することになります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党江東区議団を代表して、大綱3点について質問します。 大綱1点目は、教育・子育てについてです。 まず初めに、深刻な教員不足についてです。 教職員定数を増やさずに多くの業務を背負わせた結果、教員の労働時間は1日平均11時間半で、トイレに行く暇もない状況と聞いています。異常な長時間労働のため多くの教員が身体を壊し、精神疾患による病休者が急増、全国では7,000人を超える事態となっています。教員の長時間労働の根本的な原因は、業務量に見合わない少な過ぎる教員定数であり、加えて、公立学校教員給与特別措置法、いわゆる給特法により、公立学校の教員を残業代制度から除外したことも大きな要因です。残業したら割増し賃金を払い長時間労働にブレーキをかける、これが世界のルールです。 学校現場からは、こどもに向き合う時間がない、正規の教員を増やしてほしい、と切実な声が上がっています。教員の基礎定数を抜本的に引き上げるとともに、給特法の残業代ゼロ制度を廃止するよう国と都に働きかけるべきです。 また、世田谷区では、学校で教員の欠員が出た際の補佐として、支援教員を配置する制度を新年度から実施します。本区でも支援教員を区の責務で配置することを求めます。 次に、不登校対策についてです。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(江東区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・区政一般質問(2026年9月17日)
出典:江東区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.koto.lg.jp/650103/kuse/kugikai/shokai/kaihabetsu/7840.html (取得日: 2026-10-16)