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かいでん かずひろ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-17〜2026-06-30の本会議)。
原文(会議録より・一部)
これより、めぐろの未来をつくる会の一員として一般質問をいたします。 1点目は、区長部局へのいじめ対応部署の設置についてです。 目黒区において、学校でのいじめへの対策は主に教育委員会が担当するものでありまして、現場の先生方を中心に、スクールカウンセラーの方やスクールソーシャルワーカーの方など関係する皆様が力を尽くしていただいております。 小・中学生の子どもたちは、脳の前頭前野、つまり自分の感情や衝動を抑制する機能が発達途上にあると言われています。相手の立場に立って考えるように教え諭しても、相手への共感を、時として自らの衝動が上回ってしまう、そんな子どもたちを相手にして、いじめを未然に防ぐ教育ですとか、いじめが発生してしまった後の加害者の矯正をするとなれば、これはまさに教育現場の皆様に長い期間をかけて丁寧に御指導していただくほかありません。ですから、私の今回の質問は、決して学校現場の対策を意味がないと断じたり、現場の皆様の御尽力を否定するような意図はないということは、あらかじめ申し上げておきたいと思います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
これより、めぐろの未来をつくる会の一員として一般質問をいたします。 1点目は、障害者施策から2問伺います。 1問目は「ご当地フォント」についてです。 本区では、目黒区美術館で4年に一度、障害のあるアーティストによる作品展が区主催で開催されていたり、目黒区障害者計画の表紙と裏表紙には大橋えのき園の共同作品が採用されているなど、障害のある方の表現の場の確保に努めているのは存じ上げております。 しかし、今以上に発表の機会を設けることで、障害のある方の自己実現や社会参加の促進、工賃の向上、また地域の方の障害者理解の浸透を目指していただきたい。その一つの手段として、ご当地フォントへの参加を提案します。 御手元の資料、左上に四角1と書かれた面を御覧ください。 ご当地フォントは、平成28年度に渋谷区でスタートしたシブヤフォントが発端となっています。 このシブヤフォントについては、昨年の決算特別委員会で金井議員も言及されておりましたが、改めて御紹介いたしますと、まず資料左側のように、福祉作業所などの障害者の方に文字やイラストを描いてもらいます。それを資料中央部、デザイン学校の学生さんやプロのデザイナーが編集を加えて、資料の右側、企業に商品パッケージなどでフォントを採用してもらうなどのことによって得られた利益の一部を障害者の工賃に還元するという取組です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
これより、めぐろの未来をつくる会の一員として一般質問をします。 1点目は、目黒区民センターについてです。 新たな目黒区民センターの基本計画の中には、そのコンセプトが記載されています。それによると、新たな区民センターは、子どもから大人まであらゆる世代の方々が持つ個性が広がり、花開くような空間全体の中で文化を感じられる区民活動の拠点を目指していきますとのことです。あらゆる世代の区民全体を対象とした施設を目指していると受け取れる記述です。 しかし一方で、個別機能の事業計画を見れば、区民センターの施設構成は、複数の会議室に加え、美術館、体育館、児童館、図書館など、現在の区民センターの機能をおおむね踏襲したものとなっていました。 ここで問題提起させていただきたいのが、そもそも現在の区民センターは、果たして区内全域の住民にとって魅力的だったのかということです。区民センターには体育館がありますが、観客席を備えた中央体育館は別にあり、言わば普通の体育館でしかありません。区民センター図書館もありますが、蔵書数の豊富な中央図書館は別にあり、近隣住民以外の方がわざわざ訪れる動機に欠けます。 一方で、50メートルの屋外プールと目黒区美術館は区内でも唯一の施設でした。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(目黒区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月17日)
出典:目黒区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.meguro.tokyo.jp/kugikai/kusei/kugikai/giseki_jun.html (取得日: 2026-10-16)