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じん ひろし
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
公式リンクは収集中です
追加予定の項目:
市議会市に住む人が選挙で選んだ議員が集まって、市のきまりやお金の使いみちを話し合って決めるところです。ことば辞典でくわしく見る →の公式記録(会議録議会の会議で、だれが何を言ったかなどを書いた公式の記録です。ことば辞典でくわしく見る →)をもとに、この議員が委員会や本会議議員全員が集まってひらく会議で、議会としての最後の決定はここでします。ことば辞典でくわしく見る →で実際に取り上げた話題を、AIが要約しています。要約は原文(会議録の本人発言)と並べて載せ、会議録の全文へのリンクを付けています。 議員ご本人の発言であり、市役所側の回答や、本人が公約として掲げていることとは別です。内容は必ず原文と会議録でご確認ください。
要約(AI作成)
会議録(令和7年6月定例会 本会議 個人質問)では、複雑多様化する災害に対する消防・救助体制の強化について質問しています。
複雑で多様化する災害に対する消防・救助体制の強化について問う質問です。
その後(会議録の記載から):本会議の個人質問での質問。市の答弁を受けています(詳細は会議録参照)。
原文(会議録より・一部) 2025-06-24
まず、複雑多様化する災害に対する消防・救助体制の強化についてお尋ねいたします。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
議長のお許しを得ましたので、通告に従い、順次質問をさせていただきます。 最初に、消防局に対してお尋ねします。 去年1月、埼玉県八潮市で起きた大規模な道路陥没事故ですが、これはまだ私たちの記憶に新しいところであります。 老朽化した下水道管の破損が原因と考えられる事故ですけれども、陥没した道路にトラックが巻き込まれ、運転手1名の命が失われました。そして、一時はおよそ120万人に下水道の使用自粛が求められるなど、社会生活にも大きな影響が出た、そういった事故でした。 この事故では、地元消防本部が対応に苦慮する中、東京消防庁やさいたま市消防局も現地に応援に駆けつけました。しかし、穴に落ちた堆積する瓦礫や流れ続ける大量の下水、さらには路面の陥没面積が時間を追うごとにどんどん広がり、つまり穴が大きくなり、救助隊員が近づくのも危険という状況で、救助活動、大変に難航しました。行方不明の男性運転手の発見、救出におよそ3か月もかかるという、非常に活動の困難な現場であったということも、この事故の特徴です。 そして、遡りますと、2021年7月には、静岡県熱海市でも大規模な土砂災害が発生し、136棟に被害が出るとともに、災害関連死1名を含む28名の方がお亡くなりになっております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
皆さん、おはようございます。 議長のお許しを得ましたので、通告に従い、発言、質問させていただきます。 先月、私の地元千種区で定期的に開催されています防災講習会で、災害時における避難所生活での困り事や注意点等に関する講習を受けまして、そこで、口腔ケアの重要性を改めて認識いたしました。口内環境--口の中の環境の悪化が災害関連死を招くというもので、このことに関しましては様々な資料や文献が出されておりますけれども、昨年2月6日の産経新聞にも、日本災害歯科支援チーム、これ、JDATというんですけれども、ここの歯科医が能登半島地震の避難所を訪れて、災害関連死を防ぐために口腔ケアの必要性、重要性を訴えたというそういった記事がありました。御存じの方も多かろうかとは思いますけれども、その記事の中には、口腔ケアと災害関連死との因果関係に関するそんな記述がありました。菌に対する抵抗力が弱まった高齢者が口腔ケアを怠りますと、健康な人に比べて、口の中でより細菌が繁殖していきます。また、高齢になりますと、食べたものを飲み込む力も落ちて誤嚥を起こしやすくもなります。そうした状況の高齢者が就寝中に自分の唾液を誤嚥すると、口の中で繁殖した菌が唾液と一緒に肺に入り込んで肺炎を引き起こすという、そういうことなんです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
西川議長にお許しをいただきましたので、通告に従いまして、順次質問させていただきます。 まずは、本市に投資を呼び込む企業誘致施策について、経済局長にお尋ねします。 日本の人口、経済、文化等が東京に過度に集中する東京一極集中。この現象が本市に与える影響は、ほかの地域と比較いたしましても非常に大きく、令和6年愛知県人口動向調査結果の名古屋市分では、本市から関東への人口の移動について、全ての年代で転入を転出が上回っているという結果が出ております。出ていくほうが多いということです。その中でも、年齢が20代から30代までの若い世代の割合が非常に高く、このことは、進学や就職をきっかけに、若年層が首都圏に流出してしまっているという状況を推測させます。 本市が令和4年度に行った転入・転出者アンケートにおいて、就職・転職先を東京圏に決めた一番の理由として挙げられたのが、「就きたい職種・会社があったから」という回答でした。65.9%の方がこう答えています。 東京には、数多くの企業の本社機能や、また、それらの企業の取引先、関連企業も数多く進出していることから、若年層が就職先を検討する際に、東京で働くことを選びやすい状況にあると考えられます。若年層の人口減少は、地域産業の担い手不足という状況を招き、将来的な経済力や都市の活力を低下させる大きな要因となりかねません。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
名古屋市会が公式に公表している、神 ひろし議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 1件のうち、賛否が分かれた採決 1件
2026年7月6日・第134号・議案の結果 可決
契約の一部変更について出典:名古屋市会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(名古屋市会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年8月定例会・議案外質問(2026年9月2日)
令和8年6月定例会・議案外質問(2026年6月26日)
出典:名古屋市会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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