読み込み中…
読み込み中…
いとう けんたろう
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
公式リンクは収集中です
追加予定の項目:
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-18〜2026-07-03の本会議)。
原文(会議録より・一部)
翔政会の伊藤健太郎です。通告に従い、市長並びに教育長に質問いたします。 前回お許しいただいた一般質問では、「選ばれる都市 新潟市」を実現するために、行財政改革で財源を生み出して、その財源を本当に困っている市民への行政サービスの確保と、また市民、事業者の税負担の軽減に充てるべきだと申し上げました。今回は、それに続き、人口減少という現実にどう向き合うのか、そのために行政はどこまで身を切れるのか、そして市民との協働をどう支えていくのか、これを順を追って伺ってまいります。 初めに1、「選ばれる都市 新潟市」の実現のためにでございます。 先般、令和7年国勢調査の人口速報集計結果が公表されました。それによれば、本市の人口は75万9,618人、5年前から2万9,657人、率にして3.8%の減少です。これは、全国の20政令市の中で静岡市に次いで2番目に大きい減少率で、人口の減少数で見ても、本市は全国の市町村で4番目に大きい。決してよその話ではありません。ただ、本市のみならず、大部分の地方都市で人口減少が顕著であり、とりわけ自然減は容易には避けられません。私としては、自然減はある一定はやむを得ないとして、その減少幅をできるだけ緩やかにしつつ、社会増減をできるだけ増加に向かわせる、これが現実的な向き合い方だと考えています。 そこで市長に伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
翔政会の伊藤健太郎です。通告に従い、分割方式で市長並びに教育長に質問します。 初めに1、「選ばれる都市 新潟市」の実現のために何をすべきかについて伺います。 (1)、首都圏への人口流出を抑えながら、本市が本県の人口のダムとなるための方策について。 本市、本県から首都圏、東京圏への人口流出が止まりません。令和6年において本県から1万5,483人が東京圏へ転出して、5,955人の転出超過。本市においても東京圏については2,312人の転出超過です。仙台市では、東京圏への流出が5,000人余り、5,018人の転出超過に対し、宮城県内及び東北5県から6,197人の転入超過と、一定の人口のダム機能が働いていると言えると思います。一方、本県県内の他の市町村から本市への転入は1,808人の転入超過と、コロナ禍以前の水準に戻りつつあるとはいえ、差引きすると本県の人口流出に歯止めをかける人口のダムになり切っているとは言えない状況と捉えています。東京圏への人口流出を抑え、本市がふるさと新潟を守る人口のダムになるために、ア、本市としてやるべきこと、またイ、国にやってほしいことについて、市長の御見解を伺います。
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
翔政会の伊藤健太郎です。通告に従い、一問一答形式で中原市長並びに夏目教育長に質問いたします。 国政では、減税議論、給付議論が花盛りでございます。物価が高騰する中、税負担を減らしたり、給付金を支給したりすることは、国民の暮らしやすさを高める一策と捉える一方で、なぜこれらの議論が全国一律なのか、とても疑問です。東京一極集中がますます加速する中、全国一律に暮らしやすさを高めれば、すなわち東京での暮らしやすさも高まるわけで、地方から東京への人の流れが私は加速すると捉えています。国は、地方を守り、国土を守る覚悟があるのか、甚だ疑問であります。しかしながら、この場で国政の文句ばかり申し上げていても仕方がございませんので、午前中の小林裕史議員の質問に倣って、本市にできることは本市で頑張るという前向きな議論をさせていただきたいと思います。 前回の一般質問でも申し上げたとおり、本市独自の強みを生かし、課題を解決していくためには、行財政の弾力性を高める必要があると捉えています。改めて、1、本市の自立性を高めるために、(1)、行政改革の意義、必要性について、どのようなことが必要なのか、中原市長に伺います。
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、新潟市議会の公式の議案資料に、伊藤 健太郎議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年9月29日・議員議案第50号・議案の結果 可決
年金受給額の物価スライドに伴う課税化と社会保障負担の逆転現象の解消を求める意見書の提出についてやさしい説明(運営作成)
年金と税・保険料のしくみの見直しを国にお願い
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)です。年金が少し増えただけで税や介護保険料が大きく上がる仕組みを見直すことを求めています。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第50号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年9月29日・議員議案第51号・議案の結果 可決
介護、障がい福祉、保育等の地域区分の見直しに当たり地方の人材確保に必要な措置を求める意見書の提出についてやさしい説明(運営作成)
介護や保育の人材の確保を国にお願い
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)です。介護や保育などの報酬には、地域で分ける区分があります。その区分で、新潟市の今の水準を下げないことを求めています。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第51号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年9月29日・議員議案第52号・議案の結果 可決
私立高校の入学金等の負担軽減と専任教員増など教育条件の向上を図るため、私学助成の増額、拡充を求める意見書の提出についてやさしい説明(運営作成)
私立高校への助成をふやしてと国や県にお願い
市議会から国と新潟県への、お願いの手紙(意見書)です。私立高校の入学金などの負担を軽くし、先生をふやせるよう助成をふやすことを求めています。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第52号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年9月4日・議員議案第48号・議案の結果 可決
政府備蓄米の早期買戻し及び米価・需給安定に関する意見書の提出についてやさしい説明(運営作成)
備蓄米の買い戻しと米の値段の安定を国にお願い
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)です。放出した政府の備蓄米を計画的に買い戻し、米の値段と量を安定させることを求めています。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第48号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年7月3日・議員議案第45号・議案の結果 可決
核兵器禁止条約第1回再検討会議へのオブザーバー参加を求める意見書の提出についてやさしい説明(運営作成)
核兵器禁止条約の会議への参加を国にお願い
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)です。核兵器禁止条約の第1回再検討会議に、国がオブザーバーとして参加するよう求めています。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第45号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年7月3日・議員議案第46号・議案の結果 可決
非核三原則の堅持を求める意見書の提出についてやさしい説明(運営作成)
非核三原則を守ってと国にお願い
市議会から国への、お願いの手紙(意見書)です。核兵器を「持たず、作らず、持ちこませず」という非核三原則を守ることを求めています。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第46号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年7月3日・議員議案第47号・議案の結果 可決
議員定数調査特別委員会設置についてやさしい説明(運営作成)
議員の数を調べる特別委員会をつくる
市議会議員の数と、選挙区ごとの議員の数を調べる特別委員会をつくる議案です。委員は8人で、議会が閉じている間も調べを続けます。
注:公式の議案資料は「…提出するものとする。」「令和8年…提出」の下に議員名を並べる形式(「提出者」の語は無い)。役割は「提出」と記録。
役割:提出出典:議員提案第47号(新潟市議会 議員提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
出典:新潟市議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(新潟市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年9月定例会・一般質問
出典:新潟市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.niigata.lg.jp/shigikai/index_meibo/meibo_02kaihabetsu.html (取得日: 2026-10-13)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。