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おがわ あずさ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
公式リンクは収集中です
追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-03-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
立憲民主党大田区議団の小川あずさです。 年末に他区の区議から、大田区在住の方で、複雑な家庭事情で、休日に家での居場所がなく、お金もない、夜までゆっくりと1人でいられるような場所はないだろうかとの相談を受け、対応してほしいとのことだったので、フラットおおたを紹介したところ、その方はフラットの存在を知らなかったとのことでした。区議の友人は、そのような若者に特化した居場所があるのはいい取組ですねと言ってはくれたのですが、肝腎の当事者に情報が届いていないことが気になりました。 フラットおおたは2022年10月、大森駅前にオープンし、ちょうどその頃はコロナの集まり制限等が解除され、自由に交流できるようになったところでもあり、たくさんの利用があったと聞いていますが、2025年3月には大森駅前から大森北に移転しています。 今後の区政運営の参考のために実施している大田区政に関する世論調査での大田区等の制度・施策・施設の認知度によりますと、調査対象は若者だけではない上での数字ですが、フラットおおたの認知度は、令和5年調査で4.3%、令和7年調査でも4.4%と、データで見ても低くなっております。せっかく他区からも注目されるような取組であり、現状、大変必要とされている居場所であるのに、この認知度は残念です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲民主党大田区議団の小川あずさです。以前にも質問させていただきましたが、このところ関東地方でも大小の地震が頻発していることから、改めまして、災害避難所での女性への配慮について質問いたします。 避難所での生活は、大勢が1か所で過ごすことで、どなたも様々なストレスにさらされますが、特に女性は男性からは想像できない、できれば人に見られたくない、知られたくないようなことがたくさんございます。女性は、生理、妊娠、授乳、更年期と体に変化がありますが、そのどれについても人に知られたくない、見られたくないことが伴われます。例えば生理の時期はナプキンなしにはその時期を過ごせませんが、生理があることは周りに知られたくないことで、ナプキンを取り出すのを人に見られるのも嫌なものです。授乳期の赤ちゃんを抱える女性は、もちろん人前で授乳することは避けたいですし、授乳中は、飲ませていないときも母乳は出続けるため、ケアしていても染み出して服を汚してしまうこともあり、それも周りに気づかれたくはないことです。妊娠期のつわりの時期や更年期は貧血状態になることから、昼間も体がいうことを利かず、できれば横になっていたいという方も多いのですが、避難所ではそうもいきません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲民主党大田区議団の小川あずさです。まずは昨日のゲリラ豪雨で被害を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 それでは、会派を代表して質問させていただきます。 大田区は、2015年12月の民泊条例可決で全国先陣を切って、東京圏で唯一の特区民泊を導入してから外国人観光客中心に対応してきました。しかし、このところのオーバーツーリズムと呼ばれる観光客急増が原因でしょうか、住宅街での騒音やごみ問題などで民泊について考え直してほしいとのお声を聞くようになりました。また、新規で考えている民泊にも近所の住民から反対する声も聞こえてきました。 現在、万博開催中の大阪府におきましても、8月に寝屋川市が特区民泊の制度から離脱する手続きを府に申し立てており、寝屋川市長は市民生活を守るための判断だと理由を述べています。大阪市では、民泊関連の苦情が2021年に88件だったのに、2024年には何と約400件にも激増していると報道されており、あまりに増えた苦情により、府内7の自治体も新規申請を受理しない方針に転換しており、特区民泊について改めて考えなければならない新たな局面に来たと感じています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「立憲民主党・無所属大田区議団」としての賛否です。小川 あずさ議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(大田区議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-09-01)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 11件のうち、賛否が分かれた採決 11件
2026年10月15日・第78号議案・議案の結果 認定
令和7年度大田区一般会計歳入歳出決算2026年10月15日・第79号議案・議案の結果 認定
令和7年度大田区国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算2026年10月15日・第80号議案・議案の結果 認定
令和7年度大田区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算2026年10月15日・第81号議案・議案の結果 認定
令和7年度大田区介護保険特別会計歳入歳出決算2026年10月15日・第2号議案・議案の結果 原案可決
固定資産税及び都市計画税の軽減措置等の継続を求める意見書2026年9月29日・第82号議案・議案の結果 原案可決
令和8年度大田区一般会計補正予算(第4次)2026年9月29日・第87号議案・議案の結果 原案可決
大田区特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例2026年9月29日・第88号議案・議案の結果 原案可決
大田区乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例2026年9月29日・第102号議案・議案の結果 原案可決
大田第9号蒲田駅東口地下自転車駐車場整備工事(その1)請負契約の変更について2026年9月29日・第4号議案・議案の結果 否決
大田区シルバーパス購入費助成金交付条例2026年9月29日・第5号議案・議案の結果 否決
大田区入学祝金支給条例出典:大田区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、大田区議会の公式の議案資料に、小川 あずさ議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
小川 あずさ議員個人の名前で出された議案は、このサイトに収録した議案(大田区の議案ページに載っている会期の議員提出議案のうち、提出者を公式の議案資料で確かめたもの)にはありません。
出典:大田区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(大田区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・代表質問(立憲民主党・無所属大田区議団を代表して)(2026年9月15日)
出典:大田区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.ota.tokyo.jp/gikai/shoukai/giinsyokai.html (取得日: 2026-10-16)
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