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いわい だい
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-17〜2026-07-01の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本維新の会相模原市議団の岩井大です。通告に従い一般質問を行います。 まず、危険鳥獣対策についてです。危険鳥獣というのは鳥獣保護管理法に定義づけされておりまして、ヒグマ、ツキノワグマ、そしてイノシシのことを指します。近年、全国各地でヒグマやツキノワグマが住宅地など人の日常生活圏へ出没し、人身事故が相次いでいることから、国や自治体において危険鳥獣の対策の強化が進められています。そこで、本市におけるツキノワグマ及びイノシシの日常生活圏への侵入について、現状をどのように認識しているのか伺います。 また、これまでの鳥獣対策は、主として農作物被害の防止を中心に取り組まれてきたものと認識しています。しかし、危険鳥獣が人の日常生活圏へ侵入するような状況においては、市民の生命、身体の安全確保という視点がこれまで以上に重要になっています。危険鳥獣の出没情報の周知、追い払い、捕獲など、様々な対応を状況に応じて適切に組み合わせながら実施していく必要があると考えますが、危険鳥獣対策の基本的な考え方について伺います。 さらに、令和7年の鳥獣保護管理法改正により、市町村が主体となって、住宅集合地域等での緊急銃猟、すなわち銃器を使用し危険鳥獣を捕獲することができる制度が創設されました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本維新の会相模原市議団の岩井大です。通告に従い一般質問を行います。 まず、地域の歴史、文化とシビックプライドの向上について。1点目は、シビックプライド向上施策における歴史、文化の位置づけについてです。本市では、さがみはらみんなのシビックプライド向上計画を策定し、市民の誇りや愛着を高める取組が進められています。市民がまちに誇りを持つ上では、地域の歴史や文化を大切にし、それを共有していくことが重要であると考えます。そこで、本市のシビックプライド向上施策において、地域の歴史や文化をどのように位置づけているのか伺います。 2点目は、尾崎行雄氏の生誕の地の表示についてです。昨年3月25日から12月2日までの間、城山ダムに尾崎行雄生誕の地相模原市と書かれた巨大な横断幕が掲げられておりました。憲政の神様とも称される尾崎行雄氏は、津久井又野の生まれであり、日本の議会政治の発展に大きな功績を残した人物として全国的に知られています。このような歴史的人物を本市の魅力や歴史として発信していくこと自体は大変に意義のある取組であると考えます。一方で、この横断幕を見た地域の皆さんの中からは、長年大切にしてきた津久井という地域の歴史が十分に表現されていないのではないかという声もお聞きします。本市は合併によって形成された都市であり、それぞれの地域が大切にしてきた歴史があります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本維新の会相模原市議団の岩井大です。会派を代表し、質問いたします。 議案第138号相模原市立小原の郷条例の一部を改正する条例について。 今回提案されている条例改正については、小原の郷の改修に伴って、管理方式を指定管理者制度へ移行することを前提としているものと理解しています。そこで、指定管理者制度を選択した理由や、その前提となる事業の妥当性などについて、順次伺います。 1点目は、指定管理者制度を採用する理由についてです。市は、飲食機能を市からの提案事業と位置づけ、飲食で赤字が発生した場合には、公費で補填する仕組みを想定しています。小原の郷リニューアルオープンから5年を経過した令和14年度においても、飲食事業だけで約800万円の赤字が見込まれています。指定管理者が自由な発想で運営したくても、赤字が見込まれる飲食事業を必ず含める前提では、創意工夫の余地が大きく制約されます。その結果、市の経費削減にもつながらず、指定管理者制度のメリットを十分に発揮できない仕組みとなっています。なぜ、直営や業務委託などではなく、指定管理者制度を選択したのか、その理由について伺います。 2点目は、飲食機能を必須とした理由についてです。市はこれまで、小原宿拠点活用検討会などを通じて、地域の皆様と検討を重ね、飲食機能を小原の郷に付加する方向性を導き出しました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、相模原市議会の公式の議案資料に、岩井 大議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年7月1日・議提議案第6号・議案の結果 可決(賛成総員)
ドナーミルクの利用拡大を求める意見書やさしい説明(運営作成)
ドナーミルクの利用を広げるよう国にお願い
市議会として国にお願いする手紙(意見書)の案です。寄付された母乳(ドナーミルク)の利用を広げることをもとめています。
役割:提出者出典:議提議案第6号(相模原市議会 提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
2026年7月1日・議提議案第7号・議案の結果 可決(賛成総員)
地方財政の充実・強化を求める意見書やさしい説明(運営作成)
地方のお金を十分にするよう国にお願い
市議会として国にお願いする手紙(意見書)の案です。福祉や防災、インフラなどにかかる、地方のお金を十分に用意することをもとめています。
役割:提出者出典:議提議案第7号(相模原市議会 提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
出典:相模原市議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(相模原市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年定例会 9月定例会議・代表質問・個人質疑
令和8年定例会 6月定例会議・一般質問
出典:相模原市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.sagamihara-shigikai.jp/doc/2023051900028/ (取得日: 2026-10-13)
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