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おおさわ ようこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-17〜2026-07-01の本会議)。
原文(会議録より・一部)
こんにちは。子供たちの早寝、早起き、朝御飯を推進しております立憲民主党の大沢洋子です。一般質問を行います。 初めに、廃棄物行政について。ごみの資源化、また、減量化の取組について伺います。ごみの減量化などの取組についてですが、昨年11月に相模原市廃棄物減量等推進審議会に対し、市が最終処分場に頼らない持続可能な未来を目指すためのごみの減量化及び資源化に関する取組について諮問したと承知しております。また、市民アンケートの実施や22地区のまちづくり会議で本市のごみの現状等について説明するなど、市民への啓発事業についても、併せて実施されております。審議会に関しては、諮問事項として、さらなる4Rの推進や効果的な啓発、家庭ごみの有料化や戸別収集などがあり、審議会から答申を来年度上半期に頂き、その後、こうした取組について方向性を見いだしていくと承知しておりますが、審議会の答申後、ごみの減量化、資源化の取組はどのように進めていくのかについて伺います。 次に、最終処分場の延命化に資する焼却残渣の資源化の取組について伺います。現在稼働している一般廃棄物最終処分場の第2期整備地は、令和19年度に埋立てが終了する見込みになっております。今ある最終処分場を少しでも長く使っていくためには、ごみの減量化、資源化に加え、清掃工場での焼却過程で排出されております焼却残渣の資源化が有効であると考えております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
こんにちは。子供たちの早寝、早起き、朝御飯を推進しております立憲民主党の大沢洋子です。それでは、一般質問を行います。 初めに、5歳児健康診査について伺います。5歳児健康診査につきましては、現在、各自治体の判断で実施されている任意の健診でありますが、2025年度から国において費用補助を開始し、2028年度までに全国の実施率100%を目指していると承知しております。5歳になる子供は、言語理解能力や社会性が高まり、発達障害も認知される時期と言われております。そのため、保健、医療、福祉による対応の有無が、その後の成長、発達に影響を及ぼす時期であり、必要な支援に早期につなげることが重要です。このため、本市においても5歳児健診を実施すべきと考えますが、見解を伺います。 次に、認知症予防対策の周知活動についてです。本市市民の約27%が65歳以上であり、高齢化社会の進展に伴い、今後さらに高齢者の認知症は増加するものと推測されております。また、若年性認知症の病気の存在は昔からあったものの、認知症は高齢者の病気というイメージが強かったため、対策に結びつくことが少なかったのではないでしょうか。しかしながら、現在は若年性認知症の有病率も増加傾向にあり、年齢に関係なく、誰もがなり得る病気と言われており、市民が認知症について理解し、各自が自分ごととして考えられる取組が重要であり、求められております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
おはようございます。子供たちの早寝、早起き、朝御飯を推進しております大沢洋子でございます。 今回、日本で初めて開催されました聴覚障害者による国際スポーツ大会、デフリンピック、東京大会は、今月15日から始まり、26日に、その熱い戦いに幕が下りました。10月には出場が内定した選手4名が市役所を訪れ、そのうち1名の方の種目は残念ながら開催されないことになってしまいましたが、市長との懇談の後、壮行会が開催されました。私たち市議会の党派を超えた手話サークルのメンバーも出席させていただき、選手の皆様の明るく前向きな御挨拶から元気を頂きましたのは、私だけではないと思います。これを機に、障害の有無に関わらず、誰もがお互いに人格と個性を認め合い、支え合う共生社会の形成を強く願わずにはいられません。 それでは、会派を代表して代表質問を行います。 まず初めに、議案第130号相模原市公告式条例の一部を改正する条例について。この条例は、規則の公布に係る手続において、市長の署名を廃止するものですが、規則の公布は年間何件ぐらいあるのか伺います。 また、相模原市は他市に先駆けて、行政手続における押印の廃止を進めてきましたが、規則の公布に当たっては、市長の署名を廃止する代わりに市長印の押印をなぜ残すのか伺います。 次に、議案第135号相模原市営斎場条例の一部を改正する条例について伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、相模原市議会の公式の議案資料に、大沢 洋子議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年9月30日・議提議案第8号・議案の結果 可決(賛成総員)
国による義務教育財源の保障及び教育の機会均等と水準の維持・向上並びに行き届いた教育の実現を求める意見書やさしい説明(運営作成)
義務教育のお金の保障を国にお願い
市議会として国にお願いする手紙(意見書)の案です。義務教育の国の負担をふやし、35人学級などを進めることをもとめています。
役割:提出者出典:議提議案第8号(相模原市議会 提出議案PDF)(確認日 2026-10-15)
出典:相模原市議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(相模原市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年定例会 9月定例会議・一般質問
出典:相模原市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.sagamihara-shigikai.jp/doc/2013121000406/ (取得日: 2026-10-13)
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