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あびこ まさひろ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
仙台市議会公式 調査特別委員会名簿(令和8年9月16日現在)では、文化芸術・スポーツ振興調査特別委員会の委員長として記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
市民フォーラム仙台の安孫子雅浩です。お許しを得て、七項目について質問してまいります。 まず、会派で福岡市を視察したことを踏まえて伺います。 介護保険制度は二〇〇〇年から始まって二十六年が経過し、三年ごとの事業計画も来年度からいよいよ第十期となり、その策定作業も始まりますが、一番の課題は介護人材不足であります。 視察した社会福祉法人今山会は、二十年も前から将来的な介護人材不足を想定して取り組んできており、現在、ネパール人が施設長で、介護福祉士職員の半分は外国人になっているなど、外国人介護人材の導入を全国に先駆けて取り組んでいるのでありました。 今期の第九期の計画期間では、人手不足に加えて建設費等の高騰が重なって、今計画中のサービス量の整備は達成が困難な状況にあるものと思います。 そこで、施設整備のうち、入所系サービスの柱である特養ホームの進捗状況をお伺いするとともに、整備量が未達成となった場合、今期の保険料に影響はあるのか伺います。 また、次期の第十期計画におけるサービスの提供や整備目標、保険料への影響についてどのように考えているのかお伺いします。 介護保険制度は医療保険と年金制度に並ぶ社会保険制度です。したがって、制度の安定性と持続性は国において担保されるべきものです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
市民フォーラム仙台、安孫子雅浩でございます。お許しを得て、本年納めの本会議で、以下十六問について一般質問をいたします。 先月下旬、タイ国バンコクにおいて健康福祉局長が市長の名代となり、同国最大の日本への労働人材送り出し機関と本市はMOU覚書を交わしました。同機関には、ちょうど一年前に郡市長をはじめ市議会議員団も同行して調査視察を行っています。その視察から一年の後に、当該機関と覚書を結ぶに至りました。今回、覚書を結んだ目的並びに今後の展望について、当局にお尋ねをいたします。 また、今回は、タイ国内に加えて、保険高齢部長及び介護保険課長、介護人材確保室は、ミャンマー国ヤンゴン市内で五か所の介護技術研修施設を調査するとともに、日本大使館、JICA事務所にも訪問ヒアリング調査を行っています。その目的は、同国からの介護人材の誘致可能性調査でありましたが、市長が掲げる世界から選ばれるまち仙台の形成には、今回のように、市役所の福祉部門であっても必要性を判断して海外へも積極的に出て視察調査を行うことは、自治体同士の競争も高まっていくこれからに必要な取組姿勢であると考えますが、御所見を伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
市民フォーラム仙台の安孫子雅浩です。一般質問をいたします。 まず、介護保険において深刻化するばかりの介護人材の不足問題についてであります。 公的介護保険制度は二〇〇〇年に始まって二十五年が経過し、そして、これから二十年先に要介護者数はピークを迎えることになっています。しかしながら、介護労働人口は昨年初めて減少に転じるとともに、介護事業者の倒産件数は過去最多となっています。 介護保険課では、昨年度、介護人材の確保を目的に課内に介護人材確保室を設置し、タイ国内の二都市において現地調査も行いました。今年度はそれを踏まえて、人手不足問題を抱える市内介護事業者に対して、より踏み込んだ人材確保に向けた取組を進めるとともに、より具体的で啓発的な事業の実施を期待するものであります。今年度は人材確保に向けた取組を現在どのように進めているのか、お示しください。 四月下旬に、私は、介護人材の誘致可能性の調査にインド、ネパールへ行きました。このたびのインド航空機事故に対して、心よりお悔やみを申し上げます。 調査の目的は、要介護者数がピークを迎える二十年先までの介護人材の確保を考えたときに、人口大国インドからの人材誘致は不可欠になるものと考えたからです。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月23日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
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追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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