読み込み中…
読み込み中…
ふくだ ようすけ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
維新の会仙台市議団の福田ようすけです。議長のお許しをいただきましたので、一般質問をいたします。 私たちは、次世代に対して、持続可能で安心・安全な地域社会を大局的な視点から引き継ぐ責任があります。今を生きる政治、行政が果たすべき選択と集中、そして危機管理の在り方について、当局の明確な答弁を求めます。 まず、本市が整備を進めている音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設について伺います。 かねてから物価高や人手不足、そして中東情勢の混迷による資材不足に直面する今、当初の予算枠で想定どおりの整備ができる時代は終わりました。議会が令和八年度一般会計予算に対し、財源の適切な確保及び事業費の縮減に最大限努めることとの附帯意見を付した重みを、市当局は真摯に受け止めるべきです。 ここで、既に着工している宮城県立劇場との関係について質問をいたします。 先日、県の劇場担当者と意見交換を行う機会を得ました。電子音響の大型興行に特化した施設になると想定された県立劇場は、生音の音響にもこだわりを持ち、パリのオペラ座ガルニエと同様の馬蹄形で、オペラ、バレエを想定したオーケストラピットを備え、イマーシブオーディオを使用しない運用にも高いレベルで対応できる施設ということを確認いたしました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
維新の会仙台市議団の福田ようすけです。議長のお許しをいただきましたので、一般質問、二問させていただきます。 初めに、音楽ホール・中心部震災メモリアル複合施設整備事業について伺います。 我が会派は、音楽ホールそのものを造ることに対して、一方的に反対しているわけではありません。文化振興や芸術活動に携わる場を必要としている方がいること、そして、すばらしい音響環境で音楽を楽しみたいという切実な思いがあることは十分に理解しております。しかしながら、その思いの実現と市民負担の増大は、残念ながら現状では両立しません。当初の予定額から大幅に膨れ上がった建設費、現状、六百四十六億円。そして、さらなる建築費増も見込まれる。当局側も仙台市の財政が厳しいと認識している中で、これほど巨額の投資が本当に必要なのか。このツケを今後生まれてくるこどもたちに負わせるのか。これこそが今、問われている本質です。だからこそ、しっかりとした議論が必要です。 こうした懸念を踏まえ、現状について伺います。基本設計の完了が目前に迫る中、本事業に対する市民の関心はこれまでにない高まりを見せています。本年一月には、東北大学教授らによる音楽と舞台芸術市民の会や、市民、専門家による音楽ホール・メモリアル拠点を考える市民会議などが相次いで発足し、シンポジウム等を通じた議論が活発化しています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
維新の会仙台市議団の福田ようすけです。議長のお許しをいただきましたので、大綱四点、質問をいたします。 音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設について伺います。 基本設計中間案が公表され、建設工事費の概算で五百四十八億円、前回よりも約二百億円の増額が発表されました。先月の常任委員会や本日までの本会議での質疑においても、想定されていなかった地下鉄に対する振動対策、高さ制限への対応としての掘削工事が追加されるなど、そもそもの場所選定に問題があったのではないかとの声が上げられております。そして、物価、人件費の高騰などが発生し、整備費が際限なく上昇されるのではないかというような懸念の声が上げられております。私も同様の受け止めです。基本構想の想定とあまりにかけ離れております。 しかし、一方で、最近似たような事例があったとも考えております。本年十月まで開催されておりました大阪・関西万博です。入場者は二千五百万人以上、結果的には運営費は二百三十億円の黒字となり、事前の世紀の失敗予想を覆しました。当然、会場は混雑しましたが、中に入れなくても各パビリオンの建築を愛でるという新しい楽しみ方、そして、藤本壮介氏が設計した大屋根リングが会場をつなぐ導線となり、雨風、日よけになった。非常にすばらしい建築でございました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月14日)
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月19日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/kaiha12.html (取得日: 2026-10-14)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。