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ふるくぼ かずこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本共産党仙台市議団のふるくぼ和子です。 市内全ての小中学校で、児童も生徒も教員も安心して過ごせるよう、養護教諭の増員と複数配置を求めて、一問一答方式で一般質問を行います。 養護教諭は、学校教育法で児童の養護をつかさどる教育職員と規定され、日本養護教諭教育学会では、学校における全ての教育活動を通して、ヘルスプロモーションの理念に基づく健康教育と健康管理によって、こどもの発育・発達の支援を行う特別な免許を持つ教育職員であると定めています。市内小中学校の全てに養護教諭が配置され、教育職員として業務に当たっていますが、その役割と学校教育における養護教諭の必要性についての認識について、また、児童生徒にとっての養護教諭の大事さをどのように捉えていらっしゃるのかについて、市長と教育長にそれぞれの責務においての答弁を求めます。 重要な教育職員でありながら、業務との関係で、保健室に先生がいないという事態がしばしば起こっているのではないでしょうか。けがや病気で訪れるこどもたちへの対応だけでなく、保健室なら登校できるという児童生徒の対応を含めた、児童生徒の健康管理の全般に責任を負う養護教諭は、特に一名の配置校では、精神的にも肉体的にも多忙を極めていると言わざるを得ません。業務の現状をどのように把握し、認識していらっしゃるのか、伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
ふるくぼ和子です。日本共産党仙台市議団を代表し、今議会に提案されている諸議案並びに市政の重要課題について質疑いたします。 「笑顔あふれ世界から選ばれるまちへ」という公約スローガンとともに、郡市長の三期目がスタートしました。私たち市議団は、市長が言う、まちの主役は人を原点に据えた具体的施策の前進を強く迫り続けたものの、市民の暮らしや福祉よりも身の丈を超える開発型事業を優先する財政運営を続ける郡市政の継続は支援しないことを表明しました。市長が選挙中に、箱物市長と呼ばれてもいいとの発言を行ったことが報じられましたが、市長のまちの中心は人とか市民一人一人が活躍できるまちという言葉が一層空疎に感じられ、残念でなりません。 市民の暮らしに大きな影響を与える物価高騰の嵐は収まることはなく、今月から飲食料品の値上げが千四百二十二品目にわたっていることが報じられています。帝国データバンクによると、既に今年の値上げ品目数は累計で二万三十四品目にも上り、二万品目の大台を超えるのは二年ぶりとのことです。世界から選ばれることに一生懸命な市長の目には、こうした長引く物価高騰、エネルギーや米の高騰、高値にあえぐ市民や中小事業者の姿はどう映っているのでしょうか。市民の暮らしの願いに応える市政運営が今ほど求められているときはないと考えますが、市長に伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党仙台市議団のふるくぼ和子です。子供たち一人一人の学びの保障となる教員の働き方の改善について一般質問を行います。 教員の多忙化に焦点が当てられ、働き方改革が叫ばれ、本市においても様々な負担軽減策が行われていますが、抜本的に改善しているとは言えない状況が続いています。 文部科学省の教員勤務実態調査によると、二〇二二年の持ち帰り残業を含む教員の平均勤務時間は、小学校で平日十一時間二十三分で、週当たりの勤務時間は五十九時間十九分、中学校でも平日十一時間三十三分で、週当たりの勤務時間は六十三時間五十九分にも及んでいます。こうした働き方の下、心身を病み、精神性疾患による病休者は増加の一途をたどり、二〇二三年には七千人を超え、過労死も起きているとのことです。 仙台市でも決して例外ではありません。朝、出勤し、授業を行うことはもちろん、業間休みは子供の対応があればトイレに行く休憩時間さえままならず、昼食は給食指導で子供と一緒に配膳し、片づけまで対応し、子供たちの下校後には提出物の確認や丸つけ、次の授業準備に会議に校務事務などなど、一段落して時計を見るともう午後七時過ぎという勤務が、多くの学校で特別なことではなく行われている、これが教員の働き方の実態です。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月22日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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