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はなき のりあき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本共産党仙台市議団の花木則彰です。 制度導入から六年を迎える会計年度任用職員制度について、非正規雇用で公務に従事する方々の処遇改善を求める立場から質問いたします。 自治体の正規職員が減らされ、公共サービスの切捨てが三十年以上続けられてきました。会計年度任用職員制度が導入された二〇二〇年四月以前には、臨時職員や非常勤職員として非正規雇用が増え続けていました。仙台市においても、市長部局と教育局で正職員一万八百八十八名に対して非正規雇用職員は三千三百五十名と、全職員の二三・五%にも達していました。 任用根拠が曖昧で、継続性を認めないための無理やりの空白期間や雇い止めが横行し、期末手当をはじめとする各種手当も対象にならないなどの未権利、不安定な雇用の中で、非正規雇用職員が大切な公務、住民サービスを担っていました。 地方公務員法に会計年度任用職員制度を規定し転換したことで、根拠法令はでき、期末手当、その後の勤勉手当の支給など幾つかの改善点はありましたが、そもそも地方公務員法は任期の定めのない常勤職員を中心とする公務の運営を原則としています。この矛盾は解決していないことは明らかです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党仙台市議団の花木則彰です。地域公共交通について、一問一答方式で質問します。仙台市地域公共交通計画の取組について伺うとともに、来年度までの計画ですから、これからの方策についても議論したいと思います。 地域公共交通計画には目標値が定められています。地域交通の維持、確保、充実について、現時点での達成状況とそれを踏まえた全体の課題認識について伺います。 既存の路線バスでは、市バスや民間交通事業者でも、便数、路線の削減や運賃の値上げがさらに進む事態となっています。今年四月の市バスダイヤ改正では、夜の便を中心に減らされ、少し残業が延びたりすると終バスに間に合わない路線が増えました。これでは、朝の通勤からバス利用ではなくマイカー利用にせざるを得ません。また、来年に行われるバス運賃の値上げは全体で七%程度の予定が一五%は必要だとされ、遠いところほど大幅な運賃の値上げになり、さらなるバス離れが心配されます。 市民には、路線バスについて一体どうなるのかと不安が渦巻いています。計画でいう利便性の向上による持続可能な公共交通のサービス確保とは逆行する事態だと思いますが、市長の御認識を伺います。 計画には、市民との協働により、地域の実情に合った、誰もが利用しやすく質の高い公共交通を持続的に確保し、自由に移動ができる生活の実現とまちなかのにぎわい向上を目指しますと記されています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党仙台市議団の花木則彰です。会派を代表して、市長の施政方針演説、来年度予算案をはじめとする議案及び本市の重要課題について質疑を行います。 施政方針演説で、市長は、「まちの中心はひと」との思いは市長就任以来変わらないとお話しされました。就任八年目を迎えた今、これまでを振り返りますと、随分変わってしまったとの感が拭えません。そもそも「まちの中心はひと」ではなく「まちの主役はひと」だったのではないでしょうか。わざわざ言い方を変えたのはどういう違いがあり、思いなのか、伺います。 「まちの主役はひと」を掲げて行った二〇一九年の施政方針と比べると、幾つかの相違点が見えてきます。第一は、「誰に選ばれるまち」を目指すかです。一期目には、「暮らし、学び、働く場として、多くの人に選ばれる都市」として市民に魅力を感じてもらえる、また仙台で暮らしたいと人が集まることを大切にされる気持ちが表れていました。だからこそ、三十五人以下学級の対象学年を市独自に拡大していくことや、学校へのエアコン設置を決断されたのだと思います。しかし、今回の施政方針では、世界から選ばれる都市、投資先として選ばれる都市となっていて、市民から選ばれるという視点がなくなっています。主役である市民を置き去りにして都市経営のための市長になっているのではありませんか、伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・代表質疑(日本共産党仙台市議団を代表して)(2026年9月11日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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