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おだしま くみこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
議長のお許しをいただきましたので、公明党仙台市議団を代表して、提案されました議案及び喫緊の課題について質疑させていただきます。 初めに、令和八年度仙台市一般会計補正予算(第二号)についてです。 今回の補正予算は、中東情勢による原材料価格高騰などの影響を受けている市内事業者への支援として二十三億円余が計上されております。特に、小規模事業者向け融資制度の信用保証料補助等が拡充されている内容とお聞きいたしました。 公明党宮城県本部が実施した要望懇談会でも、燃料、資材価格の高騰や資材不足による調達難など、厳しい経営環境が訴えられました。 質問の第一は、地域経済の持続的成長に向けた中小企業支援についてです。 本市では相談窓口を設置し、八十七団体からヒアリングを実施したと伺っております。市内事業者の現状や課題をどのように把握、分析し、今回の各支援事業に反映されたのか、お示しください。 あわせて、信用保証料補助は資金繰り支援として重要な役割を果たしていますが、借入れによる対応だけでは経営改善につながらない事業者も増えております。融資制度の利用状況の分析と資金繰り支援に加え、経営改善や事業継続につながるための伴走支援が重要と考えますが、御所見を伺います。 質問の第二は、価格転嫁と賃上げによる地域経済の好循環についてです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
公明党仙台市議団の小田島久美子です。議長のお許しをいただきましたので、一般質問をさせていただきます。 初めに、こどもを真ん中にして命と学びを守る支援体制についてです。 質問の第一は、深刻化するこどもを取り巻く実態と御認識についてです。 文部科学省が本年十月に公表した令和六年度児童生徒に関する調査では、全国のいじめ認知件数、暴力行為、不登校児童生徒数は過去最多数となり、児童生徒の自殺者数も過去最多となり、アセスメントに基づく支援や個別対応の不足が指摘されております。仙台市においては、不登校児童生徒数は三千百九十九人、発生件数で比較した政令指定都市の中では八番目、いじめの認知件数は八千八百八十二件、同じく三番目、暴力行為は一千九百十三件で同じく五番目となっております。本市として、政令市の中での高い割合にある実態をどのように受け止め、分析し、課題認識を持っておられるのか、これまでの事業評価、今後の強化策についてもお伺いいたします。 質問の第二は、児童生徒の自死の対策についてです。 今年六月、自殺対策基本法が改正され、こども自殺対策が社会全体の責務と明確に位置づけられました。改正法では、関係機関で構成する協議会の設置や、オンライン相談窓口の整備などが求められております。検討状況をお伺いいたします。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
公明党仙台市議団の小田島久美子です。議長のお許しをいただきましたので、一般質問を行います。 初めに、ニューロダイバーシティーの考え方を踏まえた、発達障害児者への切れ目のない支援体制と政策実現についてです。 第一に、ニューロダイバーシティーの推進についてです。 本市は、人は誰もが違いを持つ当事者であり、それらの違いを互いに理解し尊重することが重要であるとの基本理念を掲げ、多様性を尊重するまちづくりを進めておられます。この姿勢は高く評価いたします。 近年、国内外で注目されているのがニューロダイバーシティーの考え方です。 ニューロダイバーシティーとは、脳や神経を意味するニューロと多様性を意味するダイバーシティーを組み合わせた言葉です。つまり、発達障害等の方々に対して、単に障害と捉えるのではなく、多様な特性を持つ方々として尊重し、その特性を強みとして才能を引き出すために、社会環境をニーズに即して調整していくことを目指す考え方です。企業や教育機関では、多様な人材の能力を引き出す取組につながっています。 経済産業省は、二〇二二年にデジタル分野におけるニューロダイバーシティ推進プロジェクトを立ち上げ、企業での導入や実証事業を展開しています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・代表質疑(公明党仙台市議団を代表して)(2026年6月17日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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