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おおかわら ふゆこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
せんだい自民・参政の会の大河原ふゆこです。議長のお許しをいただきましたので、一般質問をいたします。 初めに、音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点について伺います。 この間、多くの市民の声を伺い、文化芸術関係者へのヒアリングも重ねてまいりました。音楽ホールについては、いいホールを造りたいと市民の皆さんが建設的な対話を行う姿に敬意を表すとともに、私も思いを共有するものであります。しかし、まず、現設計の二千席の大ホールが生音重視のコンサート型、劇場型ともに需要があるのか、それ自体、やはり危惧いたします。 仙台ではクラシック興行は成り立たないと、在仙のプロモーター等から何度も御意見を伺いました。興行のプロの意見はリアルだと考えます。劇場型に転換したとしても、ロックやポップスはホール空間がコンサートホール向きの仕様なので使いづらいとのこと。オペラやバレエ、演劇、ミュージカルについては、現在本市で実施されている大型公演の実績を踏まえ、どの程度の利用を見込んでいるでしょうか。 また、大ホール全体の利用想定について、自主事業、仙フィル、市民利用、民間興行、MICE等、それぞれに年間何日程度を見込んでいるか、内訳をお示し願います。それぞれの利用想定の根拠についてもお伺いいたします。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
せんだい自民・参政の会の大河原ふゆこです。議長のお許しをいただきましたので、一般質問をいたします。 初めに、本市教育課題のうち、不登校児童生徒支援と多様な学びの環境確保について伺います。 本市の不登校児童生徒は、令和六年度は三千百九十九人と、令和二年度の約二倍になっており、対応策や多様な学びの環境整備は優先度の高い課題と考えます。不登校は、その行為自体は、文科省も示しているように、問題行動ではなく、しかし、一方で個々の児童生徒に適した学びの環境を確保し、社会的自立へ向けた歩みを支援することが重要と考えます。 令和二年度から在籍学級外教室、ステーションの設置拡充が進められていますが、中学校には小規模校を除き、ほぼ設置が行われ、小学校も二十校まで設置され、次年度以降も拡充が行われるとのことです。このステーションの利用人数含め、設置の効果について、量的、質的にお伺いいたします。 教育支援センターにおいては、学校訪問相談員を二名増員し、現場から大好評を得ているとのこと。スクールカウンセラーも増員され、週二日配置が可能になったとのことです。これまで配置が少なかったために、いざ相談したいときに相談できないといった声が解消されていくことが期待できます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
せんだい自民・参政の会の大河原ふゆこです。 議長のお許しをいただきましたので、一般質問をいたします。 青葉山エリア複合施設のうち、音楽ホールに焦点を当てて伺ってまいります。 市長は先週の議会答弁で、第一線で活躍する設計者による建築の力で青葉山エリアの価値や魅力を高めるとおっしゃられました。しかし、この事業で肝要なのは、新しい複合施設でどのように本市の文化を創造していくのか。音楽の力、文化芸術の力ではなかったのでしょうか。改めて市長の御認識を伺います。 この間、様々に関係する皆さんにお話を伺ってまいりましたが、音楽ホールについては本市の悲願で、文化芸術振興はもとより、観光やまちづくり等々、大きな可能性を持っていることを改めて認識しています。 本市には一流の音楽演奏に適したホールがなかったため、長い間、多くのコンサートやイベント開催機会の損失がありました。本格的なオペラなど、既存ホールの舞台の狭さゆえにできなかったプログラムを含め、特に二千席の大ホールでどのような事業が想定され得るでしょうか。 レジデントオーケストラである仙台フィルの公演事業及び自主企画事業を設定した上で、市民や民間プロモーター等による貸し館利用と計画立てていくものと思いますが、利用が確実に見込める事業と新規開拓営業が必要になるだろう事業の割合はいかほどでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月14日)
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月19日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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