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たむら まさる
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
仙台市議会公式 調査特別委員会名簿(令和8年9月16日現在)では、観光戦略調査特別委員会の副委員長として記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
せんだい自民・参政の会の田村でございます。 初めに、学校環境について、ICT環境から伺います。 社会で活躍するためには、情報やデジタル技術が不可欠であり、これまでもICT教育環境の充実を求めてまいりました。その中で、教室内の大型提示装置については課題が残っております。特に小学校では平成二十年頃の機器が現在も使用され、画面サイズや老朽化を理由に見えづらいという声がございます。一方、中学校では、更新により六十五インチ画面への大型化が進んでおり、小学校についても速やかな更新が必要でございます。また、今後は、主体的に参加できる双方向の学びのために、電子黒板の導入も視野に入れるべきと考えますが、御見解を伺います。 次に、プログラミング教育について伺います。令和二年度の必修化から五年以上が経過し、この間、生成AIの進化などにより、プログラミングの環境は大きく変化しております。これから求められるのは、AIも活用し、課題を解決する力でございます。そのためには、プログラミングを活用した実践的な学びも重要でございますが、こうした体験機会が少ないという声もあります。例えばドローンは、この技術を活用できる事例でございます。市内にも、全国各地でドローンを活用した教育活動を行う事業者がございますが、本市内での活用機会は少ないと伺っております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
せんだい自民・参政の会の田村でございます。 まずは、結婚支援について伺います。 特に、結婚は家族形成の出発点という意味において極めて重要であるという認識の下、昨年も議会で取り上げましたが、その後も継続して関わってまいりました。 特に、後継ぎ前提の結婚と受け止められ、その不安が結婚の壁となっている農業従事者を対象としたイベントの支援にJAの方々と取り組みました。企画から当日の運営まで携わり、現場ならではの苦労や課題を把握する機会となりましたが、その中で、行政の関与が果たす役割の大きさを実感しております。特に、女性参加者の確保においては、宮城県の婚活事業みやマリ!、これの情報掲載や、本市による名義後援といった行政の協力をいただきましたが、それらがイベントの信頼性を大きく向上させることが分かりました。 民間イベントの中には、既婚者が独身と偽って参加するケースや、いわゆるサクラと思われる参加者がいるという声もあり、参加者が不安を感じる例も少なくありません。そうした中、行政が関与することで安心感が生まれ、参加のハードルが下がるという効果は、この関わりの中で気づいたことの一つでもございます。 そして、これまで自治体による婚活支援は、婚活イベントやマッチング支援といった出会いの場づくりが中心でした。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
せんだい自民・参政の会の田村でございます。 まずは、特別自治市について伺います。 先日、指定都市市長会が独自に特別市設置法案を作成し、国に対し、早期法制化の要請を出しております。この大都市制度改革の議論は、政令市が抱える二重行政の非効率、事務量に合わない税財源の問題などを解消するために始まったものでございます。 そのような中、ある国政政党が大都市制度として、人口百五十万人以上の都市などを対象とした特別自治市制度を導入する案を党内で承認したという報道もございます。こうした議論が進めば、本市が検討の土俵にのる資格すら失われかねない状況であり、本市としても行動をしなければならない時期を迎えております。 現在、本市としては制度の概要周知にとどまり、他都市が県との協議、財政への影響など、制度実現に向け具体的なプロセスを進めておりますが、本市は制度の概要周知にとどまっており、本市としての本気度や主体性が伝わってきません。この特別自治市になれば、仙台市がどう変わるのかが示されておらず、そもそものこの制度が本市や近隣自治体、そして宮城県全体にどう影響があるのか議論を進めていく必要がございます。 そこで、本市も宮城県との協議の場を設け、事務分担や広域的役割について議論を開始すべきでございます。本市として、いつ、どのような形で県との議論を進めるのか、伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月22日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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