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よしだ ごう
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-06-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本共産党仙台市議団の吉田ごうです。会派を代表して、提案されている諸議案及び市政の重要課題について質疑いたします。 終わりが見えない長引く物価高騰に加え、中東情勢の緊迫化による影響で、いわゆるナフサショックと言われる燃料や物資価格の高騰、石油関連製品の不足が深刻化しています。国は、補正予算で重点支援地方交付金を一千億円計上しましたが、暮らしや経済の全面的な危機への対策としては全く不十分であり、抜本的な対策が必要です。 国に対して早急にその対策や予算増を求めることと同時に、本市においては、国待ちにならず、基礎自治体として市民生活となりわいを守るための取組が求められています。 ところが、第七十七号議案令和八年度仙台市一般会計補正予算(第一号)には、家庭用ごみ袋を確保するための費用が不足する見込みに対応する増額補正があるだけでした。また、第九十号議案令和八年度仙台市一般会計補正予算(第二号)についても、市内事業者への支援が盛り込まれていますが、融資を利用した場合の支援や業務効率化、設備投資などの取組を条件とするものばかりです。しかも、二十三億円のうち、その多くは融資預託金であり、いずれ戻ってくるお金です。実質は臨時交付金の僅か三億円という範囲にとどまっています。本市独自の思い切った物価高騰対策が必要と考えますが、市長の御認識を伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党仙台市議団の吉田ごうです。本市のスポーツ行政の充実を求めて一般質問いたします。 スポーツの語源は、運ぶという意味であるラテン語のデポルターレと言われています。近代になり、気晴らしや楽しみといった意味で用いられたことから、スポーツは遊びやレクリエーションの要素を根源に持つ、楽しむ身体活動と定義されています。日本では、明治期に欧米から導入されて以降、体育として行われてきましたが、現在ではスポーツ基本法にもあるとおり、多様な意義を有し、社会に欠かせない存在として認識されています。ユネスコの体育・身体活動・スポーツに関する国際憲章にもあるとおり、誰もが、いつでも、どこでもスポーツに親しめることは万人の権利です。しかし、放送大学の尾崎正峰氏は、日本のスポーツをめぐる状況を、イベントが多いものの、身近なスポーツ環境が乏しいことから、非日常の過剰と日常の貧困と表現し、自治体の責任と役割発揮の必要性を指摘しています。本市スポーツ推進計画の中間見直しが来年度に迫る中、市長は市民のスポーツ参加を保障するための環境整備をどのように進めるお考えなのか、伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党仙台市議団の吉田ごうです。市民の命と暮らしを守る土台である農業、漁業を支える施策について一般質問いたします。 昨年から始まった令和の米騒動は、米の価格高騰が家計を圧迫し、長引く物価高騰に苦しむ市民の方々をさらなる苦境に追い込んでいます。食べ盛りのこどもにお代わりをさせてあげられないと、シングル世帯など生活困窮にあえぐ市民の方々からの悲鳴が上がっています。市長は、この米価格高騰により、市民生活にどのような影響があるとお考えでしょうか、伺います。 米価格がこれほど高騰した要因は、二〇二三年産米が高温障害などから需要より四十四万トンも不足したことにあります。若林区のある農事組合法人からは、田植を終えたばかりなのに、早くも卸業者や大手スーパーが来て、米の確保を予約したいとの要請があり、文字どおり青田買いが過熱している、と驚きの声が寄せられました。 こうした米不足が起きてしまう原因は、政府が、米価は市場が決めるとして価格保障しなかったこと、米農家に減反を押しつけ、支援を縮小し、米の生産を衰退させてきたことなど、これまでの農政の失敗にあることは明らかです。全国的に米農家は、二〇〇〇年以降、百七十五万戸から五十三万戸と三分の一へ激減、米の生産量も約三割減るという異常事態が続いています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(仙台市議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月14日)
令和8年第2回定例会・代表質疑(日本共産党仙台市議団を代表して)(2026年6月18日)
出典:仙台市議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.sendai.jp/list/parties/index.html (取得日: 2026-07-10)
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