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はたけやま しんいち
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和五年五月に始まった私たちの任期も残り一年となりました。当時は新型コロナウイルス感染症が五類へ移行した時期であり、区民生活の再生に向けた課題が山積する中、我が会派は、区民の切実な声に応えるべく全力で取り組む決意を胸に今期のスタートを切りました。そして、最初の代表質問では区長に対し、思いつきではなく根拠に基づく政策立案を徹底し、区民の代表である議会と真摯に向き合い、真に区民が必要とする施策を推進するよう求めました。 しかし、その思いはまたしても裏切られてしまいました。空襲等被害者見舞金事業や子育て・若者夫婦世帯定住・住み替え応援事業など、政策根拠や事業効果に乏しい施策が相次ぎ、議会の指摘を聞き入れない区長の独善的な姿勢に強い懸念を抱きます。 そして先日は、二十三区共通の課題でもある民泊事業の適正化に関する要望書を二十一の区長連名で自由民主党に提出をしましたが、保坂区長は賛同をしませんでした。このことは報道でも大きく取り上げられ、世田谷区が民泊の適正化に消極的であるとの不安を広げる結果となりました。このような区長の対応は甚だ理解に苦しみます。 改めて区長に申し上げますが、独断専行を厳に慎み、議会と真摯に向き合い、区民生活を最優先とした施策を着実に推進するよう強く求め、自由民主党を代表し、質問をいたします。 初めに、DX及び地域行政の推進と組織体制について伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
初めに、子どもの自律心を育むデジタルデトックスの推進について伺います。 区ではGIGAスクール構想により一人一台端末が普及をし、教育のデジタル化が進む一方、家庭内でのスマホ依存、SNSトラブル、睡眠不足による不登校傾向に対する声が増長をしております。町会の行事や地域活動の中で、保護者から夜中までスマホがやめられない、どう制限すればいいか分からない、こういった悲鳴に近い相談を受けております。 ここでの提案はデジタル排除ではなく、技術を主体的に使いこなすためのデジタルでの心身の健全な状態の確立が大切という観点から発言しておりますが、この実態把握について、区内の小中学生におけるネット、スマホの長時間利用が心身の健康、視力、睡眠、体力や学習意欲に与えている影響を区はどう分析しているのでしょうか。教育現場での指導として現在のICT教育において、操作方法だけでなく、依存のメカニズムや脳への影響といった自己管理能力を育てる教育は十分に行われているのでしょうか。そして、家庭への支援として、依存に悩む保護者に対して、学校や専門機関からの具体的なアドバイスやデジタルデトックスを実践するための指針が不足しているのではないでしょうか。 そこで、区独自の先駆的な取組を提案いたします。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
初めに、在宅医療推進強化事業について伺います。 高齢者医療、救急医療、また、感染症・災害医療といった有事の医療を地域で持続的に支える体制を考える上で、このたびのコロナ禍は、行政、保健所と地区医師会に多くの学びをもたらしました。 これまで地域包括ケアシステムにおいて、切れ目のない医療提供のための在宅医療ネットワーク化が議論されてきましたが、実現には至っていませんでした。しかし、コロナ禍においては、行政、保健所と地区医師会が密に連携をし、互いの課題を共有、補完することで短期間のうちに在宅療養者への支援体制が構築されました。これは、平時から有事の際にも有効となる行政と医療機関の新たな連携の重要性を再確認させるものでございます。 このコロナ禍で構築された支援体制、システムを感染症収束後に終了させるのではなく、今後の地域包括ケアシステムにおける医療支援体制のレガシーとして平時から活用できるようにしておく必要があります。特に、地域包括ケアシステムの柱として、切れ目のない在宅医療の提供は不可欠です。 このような背景で、都はコロナ禍で構築された都医師会及び地区医師会における在宅療養患者への支援、取組をレガシーとするため、令和五年度より在宅医療推進強化事業を開始いたしました。 本事業は令和七年度までの三か年度事業であり、令和八年度以降は市区町村自治体事業への移行が予定されております。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、畠山 晋一議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・代表質問(自由民主党世田谷区議団を代表して)
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)