読み込み中…
読み込み中…
ひうち ゆうこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
公式リンクは収集中です
追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
本日は、まず、冠水情報のメール配信サービスの導入について伺ってまいります。 近年、記録的な集中豪雨が頻発しております。令和七年九月には時間最大九十二ミリの猛烈な雨により谷沢川が氾濫、また、今月も台風六号により野川、仙川にレベルフォーの氾濫危険警報が発令され、世田谷区内でも道路冠水やブロック塀倒壊などの被害がありました。 私はこれまで、避難所空き情報サイトの導入、二子玉川地域への堤防整備の実現、雨水幹線や調節池の拡充、内水氾濫防止のための樋門へのポンプ、流向計設置など、豪雨対策について一貫して要望してまいりました。近年のゲリラ豪雨は降り始めてから浸水に至るまでの時間が極めて短く、早めの情報提供と迅速な避難行動の喚起が不可欠です。 そこで、今回、新たな浸水対策として、道路冠水情報の自動配信サービスを提案いたします。山形県酒田市では、令和六年の水害を教訓に、市内の冠水リスクが高い箇所に浸水センサを設置、五センチ以上の浸水を検知した際にLINEやメールで自動通知するシステムを導入しました。利用者が事前に特定の地点を登録しておくことで、ピンポイントな危険情報をリアルタイムに受け取れる仕組みです。本区においても過去に浸水被害のあった道路などにセンサを設置し、情報のプッシュ型配信を行うことは、土のうの設置といった初期対応や冠水箇所を避けた安全な避難ルートの選択に極めて有効であると考えます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
本日は、自転車の青切符制度の啓発強化について伺ってまいります。 私がこれまで幾度となく質問と提案を重ねてまいりました自転車への反則金制度、いわゆる青切符制度が、いよいよ本年四月から施行されます。この制度導入を前に公的機関が実施をした自転車ルールの浸透率の調査によると、傘差し運転の禁止などの認知度は七割から八割と高い一方で、雨天時の実態調査では、依然として多くの利用者が傘を差して運転しております。一方で、ルールの認知そのものが著しく低いケースも見受けられます。例えば、歩行者に対してベルを鳴らすことの原則禁止を知っている人は三割から四割にとどまっており、むしろマナーだと誤解している層さえ存在します。また、一時停止の遵守についても、実際の履行率は一割から二割程度という極めて低い調査結果も出ております。 さらに懸念されるのは、制度そのものの周知不足です。最新の調査では、青切符制度の認知度は全体で約六割ですが、特に高校生などの若年層では約四割にとどまっております。青切符の対象は十六歳以上であり、高校生も含まれることから、若年層への周知は喫緊の課題です。 そこで、制度施行が目の前に迫った今、区としてあらゆる機会を捉え、青切符制度の内容はもとより、誤解の多い交通ルールについても強力に啓発すべきと考えますが、区の見解をお伺いいたします。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
本日は、まず、自転車レーン、自転車ナビライン、自転車ナビマークの安全対策について伺ってまいります。 自転車の事故は年々増え続けております。そのような中、来年四月からの青切符制度導入に際し、自転車というモビリティーの在り方が注目されております。 先日、名古屋で開催された自転車利用環境向上会議に参加をしてまいりました。そこで議論になったのが、令和八年四月から始まる自転車の交通違反に対する青切符制度に向けて、自転車専用レーンの早急な整備と、自転車が車道を走る際に安全に走行できるような自転車走行レーンなどの環境を整えることが必要ということです。青切符制度導入と、自転車が安全に走れる自転車走行レーンなどの整備はセットであります。 区民の皆様からも、青切符を導入するのであれば自転車レーンの整備は必須、特に世田谷通りや環状七号線など、車道を走るのが怖い道路もあるので、自転車が安全に走れる自転車レーンを整備をしてほしいとの御意見を多くいただきます。 そこで、例えば名古屋市のように、車道上の自転車走行レーンと車が通行する空間との間にポールを立てるのが名案だと思っております。これが名古屋市の事例です。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、ひうち 優子議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
区議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)