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かみかわ あや
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
初めに、祝休日を休館日とする郷土資料館、代官屋敷の休館日設定の見直しについて伺います。 区立の郷土資料館は国指定重要文化財、世田谷代官屋敷の敷地内にあり、文化財の保全や管理、来館者動線の確保等を一体で行っていることから、開館日も代官屋敷と足並みをそろえて設定されています。同資料館は一九六四年に開館した都内初の区立博物館であり、本区の歴史、文化の発信拠点として重要です。また、区は、隣接する代官屋敷についても、区の歴史、文化の中心施設と位置づけ、令和四年度以降、七十余名もの代官屋敷ボランティアを養成し、主屋の座敷部分まで公開を拡大するなど、魅力の向上に努めています。 しかし、これら施設の休館日設定は、区民のアクセス性向上や教育機会の拡大、観光振興の視点を欠いています。両施設の休館日は基本月曜日及び休日です。その結果、何が起きているのか。先月のゴールデンウイークの五連休を例に取りましょう。初日の五月二日のみ土曜日のため開館日。以後、三日は憲法記念日で休館日、四日もみどりの日で休館日、五日もこどもの日で休館日、六日も振替休日で休館日。結果、四日連続で休館日でした。区民が最も足を運びやすい連休こそ絶好の公開期間のはずなのに、なぜ全ての休日を休館日とするのでしょう。 都内二十三区を調べますと、全区に郷土資料館的施設がありました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
区が直営しない区立施設のLGBTQ対応がひど過ぎるとのテーマで重ねて伺います。本課題への議会質問は、今回で五回目となります。 区の多様性尊重条例は、第七条で、性自認、性的指向、同性カップルへの差別を禁止し、第六条では、事業者が守るべき責務を定めます。区のホームページは、同第六条、事業者の責務について次のように書いています。事業者の皆さんには、働く全ての人がそのライフスタイルに応じて多様な生き方を選択できるよう、募集、採用及び昇進など、あらゆる場面で、性別や性自認、性的指向、国籍、民族の違いによる不当な取扱いがないよう配慮し、事実上生じている不当な取扱いについても積極的に改善するようお願いします。引用は以上です。 ところが、二〇二二年十一月の私の議会質問を受けて、区が初めてその指定管理者のLGBTQ対応を調べると、区の外郭団体を除く三十一の事業者のうち、職員の人事、給与、福利厚生の一部にでも同性パートナーを含めた事業者は僅かに三つだけ。性的指向や性自認へのハラスメント、SOGIハラスメント禁止を明文化した事業者も、僅かに五つだけ。つまり区が選定した事業者のほとんどは、事業者の責務を忠実に守る事業者ではありませんでした。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
初めに、区民一般の同性パートナーに対する遺族補償について伺います。 区は、公務で死亡した職員の同性パートナーには遺族補償する制度を整えてきた一方で、区の諸活動に起因して区民等が死亡した場合の同性パートナーには、私が特に改善を求めた水防活動等への協力者を除き、遺族補償できる制度的根拠を持ちません。この重大な欠落を補う必要があると考え、以下伺います。 本区は二〇一五年、全国に先駆けパートナーシップ宣誓制度を創設し、二〇一八年には同性カップルへの差別的取扱いを禁じる区条例を施行しています。また、二〇二〇年には同性パートナーも事実上の婚姻関係とする社会通念が本区では形成されていると表明し、さらに、二〇二三年には学校医、学校歯科医、学校薬剤師など区の非常勤公務員が公務で死亡した場合の同性パートナーにも遺族補償する制度を整えてきています。 ところが、区の諸活動に起因して区民等が死亡した場合の同性パートナーには遺族補償できる制度的根拠はありません。このような無為無策、不合理が放置されていてよいとは到底思えないのです。 そこで第一に伺うのは、同性パートナーへの遺族補償をめぐる区の認識です。そもそも区が提案、成立させた多様性尊重条例は同性カップルへの差別を禁じています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、上川 あや議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年6月19日・議員提出議案第4号・議案の結果 可決
中東情勢の悪化に伴う国民生活及び地域経済を守るための緊急経済対策を求める意見書やさしい説明(運営作成)
中東情勢を受けた緊急の経済対策を国に
区議会として国に送る手紙(意見書)です。中東情勢の悪化で物の値段が上がるなか、暮らしと地域経済を守る対策を求めています。電気・ガス代の引き下げや、中小企業への緊急の融資の支援などです。
役割:提出者出典:議員提出議案第4号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第2号・議案の結果 可決
介護保険制度の持続可能性の確保を求める意見書役割:提出者出典:議員提出議案第2号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第3号・議案の結果 可決
日本政府に対して、平和国家としての責任を果たす対応を強く要請する決議役割:提出者出典:議員提出議案第3号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)