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くろだ あいこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
世田谷区立小中学校は、子どもたちが毎日通う学び舎であり、時に地域住民が活用する場であり、災害時には避難所にもなる大切な公共施設です。しかし、多くの学校は昭和四十年代から五十年代に建てられ、老朽化が進んでおり、現在区では年三校ペースでの改築を進めています。 世田谷区で学校の改築、建て替えを行う場合、仮設校舎を現在の校舎の近くに建てるスペースはほぼなく、居ながら改築、学校敷地内で学校を使いながら工事を行うこととなり、児童生徒に様々な不利益が生じる場合があります。実際に校庭機能が十分に確保されていないケースがあるなど、これまでも議会において学校改築に関わる課題が取り上げられています。 私が最近はっとしたのは、中学進学時が改築期間に当たる子の保護者が漏らした中学受験をさせようか迷うという一言です。中学校生活三年間がほぼ工事期間、新しい校舎を使うことなく卒業すると考えると、親としては悩みます。世田谷区だけでなく、都内ではどの学校も老朽化という課題に直面しています。 そんな中、渋谷区では、未来の学校プロジェクトとして、学校改築を契機とし、新たな教育ニーズや視点を踏まえた施設整備を進めています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
世田谷区の認可保育園の今年四月入園一次申込者は、過去最大の六千七百四十一人と大幅に増加しました。保育待機児の激増も見込まれます。非内定となった御家庭からは、切実な不安の声を多数いただいています。世田谷区は、この声に真剣に向き合い、早急に対策を講じるべきと考えるため、保育待機児問題について二つ質問します。 まずは、定員確保の取組について、私は、ゼロ歳児枠はあまり多く増やすべきではないと考えます。なぜなら、ゼロ歳定員を増やすと、いわゆる保活の激化が懸念されるからです。 昨今、保育待機児問題が落ち着きつつあったことから、子どもが一歳になるまで家庭で育てたいという御家庭が増えているようです。しかし、今回の入園選考の厳しさもあり、一歳入園は激戦だから、ゼロ歳から申し込むべき、ゼロ歳から認可外に預けて、加点をもらって、一歳四月の認可入園を狙うべきと、既に来年度に向けたアドバイスが飛び交っています。 保護者は一歳四月で預けたいのに、それをかなえるために、ゼロ歳で預けなければならないというのは、ゆがんでいませんか。区が、ゼロ歳の申込みも増えているから、ゼロ歳枠も増やさなければと言うのは、一時的なニーズには応えていても、本質的ではないと考えます。 また、一歳児定員を本気で確保するには、私立園にとって、一歳児定員増加に協力しやすいインセンティブが必要ではないでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
今年九月から東京都の第一子保育料等無償化が始まりました。私自身、第一子の保育料として毎月七万ほど支払っていた数年間があり、これは働く子育て世帯が行政の支援を実感できる取組だと強く思います。しかし、働く子育て世帯の中でも、今この恩恵を受けられていない家庭があります。 例えば、年度途中で世田谷区に引っ越してきた御家庭は、お子さんが一歳や二歳の場合、引っ越し先の近隣の保育園が全て埋まっていて、区外からの転園ができず、待機児童となりがちです。こういった家庭では、自宅で子どもを見ながらの在宅勤務、保育園の一時保育やベビーシッターの利用などでどうにか勤務を継続しています。 ただ、自宅保育の傍ら仕事をするのは至難のわざです。保育園の一時保育は週三日程度しか利用ができない上、予約が取りづらいため、複数の園を利用する場合もあるそうです。ベビーシッターについても同じ方に毎回お願いできるとは限りません。この人ならというシッターを選び見つけることも大変な労力がかかります。 精神的な負担、手間という問題以上に大きいのは、金銭的負担です。保育園に入園できれば保育料は無償。一方で、待機児童はどうにか保育園の一時保育を予約できても、一日三千円かかります。早朝・延長料金がかかる場合もあります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、くろだ あいこ議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)