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なかやま みずほ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
おはようございます。 連日の報道で、ナフサという言葉を耳にしない日はありません。プラスチックや繊維、塗料、食品トレー、私たちの暮らしを支えるほぼ全てのものの原料となる石油化学の基礎物質です。しかし、この物質にはもう一つの顔があります。 一九四五年三月十日、東京の空を赤く染めたM69焼夷弾、その燃料材もまたナフサでした。かつてまちを焼いた物質が、今は私たちの生活を支えている。技術は使い方次第で人を殺すものにも、人を生かすものにもなる。だからこそ、その向かう先を暮らしに置き続けることが大切だと考えます。 今、国は国防費を増やし、軍備を拡張する方向へと歩みを進めています。しかし、政治が向き合うべきは生活者です。兵器ではなく、暮らしのために科学と資源を使う、その選択を私たちは守り続けなければなりません。 また、一方で、この危機を転換点にするという視点も必要です。石油への依存を問い直し、脱プラスチックや代替素材の開発へと社会の歩みを加速させる。そうした視点を持ちながら、生活者に届く具体的な手だてを求めて、立憲民主党・無所属世田谷区議団の代表質問を始めます。 まず初めに、イラン情勢に伴う区民・中小企業者への緊急支援について伺います。 ナフサの価格高騰・供給不足は、建設、製造、医療、運送など、区内の幅広い事業者に重くのしかかっています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
九月十一日の豪雨によって、区内において浸水被害等が発生いたしました。謹んでお見舞い申し上げます。 今年は、十二年に一度の選挙イヤーでした。選挙のたびに、私たちは自らの暮らしや社会の在り方を問い直す機会を得ます。選挙戦の議論の中では、この国の課題や可能性が浮き彫りになります。選挙結果は単なる議席の増減ではなく、国民一人一人の切実な思い、危機感が凝縮された今を映し出す鏡です。特に外国人政策、歴史認識、核兵器保有の是非といった、一見するとそれぞれ独立したテーマのように見えるものが、実はこの国の安全保障や国際社会における立ち位置、そして、多文化共生の未来を考える上で、相互に深く絡み合っていると考えざるを得ません。同時に、長引く物価高騰と増え続ける税負担の中で、現役世代が将来への希望そのものを揺るがされている現実が選挙の争点として浮上しました。 これらを踏まえ、私たちが目指す社会像を世田谷区で体現すべく、立憲民主党・無所属・愛世田谷区議団の代表質問を始めます。 機動的な財政運営について。 区の税収は増加傾向にあるものの、区民、特に現役世代は物価高騰と日々の生活負担により、暮らしが豊かになったという実感が得られずにいます。この矛盾を直視せずして区政への信頼は築けません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲民主党・れいわ新選組世田谷区議団の代表質問を始めます。 まず初めに、学習する都市推進予算における区の考えについて伺います。 二〇二五年度予算は、学習する都市推進予算との概念が示されました。学習する都市は、一九九〇年代にユネスコによって提唱されたものであり、都市が抱える様々な課題の解決には、全ての市民が生涯を通じて積極的に学び、その能力や知識を社会に生かしていく生涯学習の重要性を強調しています。そのユネスコの提唱から三十年以上たった今、最近の学習する都市の概念には幾つかの進化が見られます。 例えばSDGsとの連携が示され、持続可能性といったキーワードが強調されています。地域のアイデンティティーを強化し、住民のエンパワーメントや市民参加を図ることが目指されています。また、テクノロジー活用も示されており、これまで区が掲げてきたSDGs推進、参加と協働、DX推進をも包含する概念であると考えますが、区長が考える来年度予算のコンセプトを伺います。 一方で、約四千億円もの一般会計が示される中で、公共調達の意義があまりうたわれていません。九十二万人都市世田谷区の公共調達の社会的インパクトは大きいと考えます。 例えば区立小中学校の給食の有機米の使用では、年六回の提供で、今年度、約二十五・六トンの調達がありました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、中山 みずほ議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年6月19日・議員提出議案第4号・議案の結果 可決
中東情勢の悪化に伴う国民生活及び地域経済を守るための緊急経済対策を求める意見書やさしい説明(運営作成)
中東情勢を受けた緊急の経済対策を国に
区議会として国に送る手紙(意見書)です。中東情勢の悪化で物の値段が上がるなか、暮らしと地域経済を守る対策を求めています。電気・ガス代の引き下げや、中小企業への緊急の融資の支援などです。
役割:提出者出典:議員提出議案第4号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第2号・議案の結果 可決
介護保険制度の持続可能性の確保を求める意見書役割:提出者出典:議員提出議案第2号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第3号・議案の結果 可決
日本政府に対して、平和国家としての責任を果たす対応を強く要請する決議役割:提出者出典:議員提出議案第3号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・代表質問(立憲民主党・無所属世田谷区議団を代表して)
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)
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