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なかざと みつお
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
公式リンクは収集中です
追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
通告に従い質問します。 初めに、福祉困難ケースの対応についてです。 認知症のため、介護の必要性を受け入れない独居女性、いわゆるごみ屋敷で近隣が不安に思っている、家族のサービス拒否が強く、サービスの継続が難しい、家族の構成員それぞれに支援が必要な世帯など、複雑化、重層化する福祉の困難ケースが増えています。 世田谷区は、誰一人取り残さない世田谷をつくろうを地域福祉推進の基本方針として、世田谷版地域包括ケアシステムの強化を推進しています。しかし、民間事業者につなぐまで区が直接処遇を行う福祉緊急対応や、多機関にまたがる対応を進める重層的支援が十分機能していないケースがあります。私は、体制や仕組みに課題があるのではないかと考えます。区の課題認識を確認したいと思います。 第一に、福祉緊急対応が緊急対応とは言えないような状態にあるということです。障害者福祉のある困難ケースで、福祉緊急対応が必要とされたのに、決定から開始までに数か月を要したのみならず、継続して必要と判断されていたにもかかわらず三か月で切れてしまい、一か月半たっても再開されませんでした。福祉緊急対応を委託した民間事業者との調整に時間がかかった結果です。 福祉緊急対応は、二〇〇四年に世田谷区が訪問介護事業所を撤退した際に開始されました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党世田谷区議団を代表して質問します。 初めに、高市政権の評価について質問します。 高市政権が発足して一か月、戦争国家づくりへ暴走しています。軍事費のGDP二%への引上げとともに、安保三文書を二〇二六年中に改定すると表明、軍事費のGDP三%引上げが最大焦点となります。武器輸出のルール改定にも着手、殺傷兵器の輸出を制限する五類型の撤廃が狙われています。 台湾有事は存立危機事態に該当するとの国会答弁によって日中関係は極度に悪化し、経済への影響も出始めています。存立危機事態に該当するということは、日本が集団的自衛権を行使し、米国とともに中国への武力行使が可能となるということです。歴代政権が憲法違反だとしてきた集団的自衛権の行使は、二〇一四年、安倍政権が閣議決定で解釈を変え、二〇一五年に強行された安保法制で制度化されました。多くの憲法学者、歴代の内閣法制局長官、さらには、元最高裁判所長官を含む最高裁判所判事経験者、全国の弁護士や弁護士連合会が安保法制は憲法違反だと指摘をしました。この安保法制が高市首相の台湾有事イコール参戦発言の根拠となっています。 しかし、これまで政府は、台湾有事が存立危機事態に該当するかどうかは明言せず、特定地域を明らかにすることを避けてきました。問題の答弁は安倍政権以降の政府見解からも逸脱した軽率なもので、外交上の失態です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に従い質問します。 初めに、学校施設の断熱・猛暑対策についてです。 今年の夏の猛暑は、幾つもの記録を塗り替える、命の危険を伴う災害級の猛暑でした。二〇二五年夏の日本の平均気温は平年値を二・三六度上回り、統計開始以来最も高い値となりました。気象庁のホームページで東京の最高気温を見ると、六月で三十度超えの日が十三日、七月は三十度を超えなかった日が僅か四日、七月七日には三十五度を超える猛暑日が始まり、九月になっても猛暑日が続きました。 教室や体育館のエアコンが効かないことが問題となり、古いエアコンの入替えと断熱・遮熱対策が求められてきました。子どもたちの熱中症対策、適切な教育環境の整備とともに、省エネルギーを推進して脱炭素化、気候危機対策を進める上でも重要な取組です。 当初予算の説明では、校舎棟は九十校のうち、今年の夏までに四十一校でエアコン更新や断熱・遮熱対策をするとしていましたが、この夏に間に合ったのでしょうか。また、令和九年までに改築対応五校を除いた残りの学校でエアコン更新か断熱・遮熱を行うとしていますが、再来年では遅過ぎます。残りの学校も来年の夏までに対策をするべきです。区の説明を求めます。 最上階の天井裏断熱などの実証実験を行っている塚戸小を、学校が夏休みの期間に視察しました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、中里 光夫議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年6月19日・議員提出議案第4号・議案の結果 可決
中東情勢の悪化に伴う国民生活及び地域経済を守るための緊急経済対策を求める意見書やさしい説明(運営作成)
中東情勢を受けた緊急の経済対策を国に
区議会として国に送る手紙(意見書)です。中東情勢の悪化で物の値段が上がるなか、暮らしと地域経済を守る対策を求めています。電気・ガス代の引き下げや、中小企業への緊急の融資の支援などです。
役割:提出者出典:議員提出議案第4号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)