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おの みずき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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追加予定の項目:
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-07〜2026-07-06の本会議)。
原文(会議録より・一部)
性と生殖に関する健康と権利、いわゆるSRHRとは、誰もが自分の体や性について必要な情報を得て、自ら選択し、その選択を支える医療や支援を受けながら健康に生きるための基本的人権です。 しかし、現実には、その保障は今なお十分とは言えません。そこで、今春、フランスとオランダを視察し、SRHRを保障する社会制度や実践について学んできました。本日はその知見も踏まえ、SRHRを保障するまちづくりに向けて、教育、相談支援、計画上の位置づけの三点について順次質問します。 初めに、包括的性教育の制度化について伺います。 視察先では、国際セクシュアリティ教育ガイダンスに基づき、幼少期から年齢や発達段階に応じて継続的に学ぶことが制度として位置づけられ、自分の体や感情の理解、人との関係性、同意や境界線、性の多様性などについて、単発ではなく、繰り返し学ぶことが重視されていました。 一方、世田谷区では、学習指導要領に基づく授業に加え、中学三年生を対象とした出張リプロダクティブ・ヘルス/ライツ講座を一昨年度より実施し、今年度は全三十校での実施に拡充されました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づき、順次質問します。 初めに、全庁的な気候変動適応策の推進について伺います。 世界気象機関によると、昨年の世界の気温は史上三番目の暑さとなり、直近三年間の平均気温は産業革命前より一・五度近く上回りました。既に各分野、地域でその影響が顕在化しており、当区でも夏季の屋外活動の制限やイベント開催時期の変更、農作物の生産量減少、想定以上の猛暑や降雨による工事の作業不能日発生や設計見直しなど様々な形で影響が及んでいます。この実態を踏まえ、区としても、温室効果ガスの排出削減による気候変動の抑制を目指す緩和策のみならず、避けられない悪影響を軽減し、また、気候変化を有効に活用しながら、よりよい生活を目指す適応策も全庁を挙げて推進していく必要があるとの観点から、以下、三点伺います。 第一に、新たな情報プラットフォームの構築についてです。二〇二四年十月の決算特別委員会にて、私は適応策の計画的な推進を求めました。その後、昨年十一月に環境政策部が主導し、気候変動適応策の取組に関する全庁調査が実施されたことを評価します。回答結果を見ると、未曽有の事態への対応に当たり、限られた予算の中で日々現場が苦慮している様子がうかがわれます。特に地域の実情に即した判断基準がない中、いかに正確、かつ迅速に情報を取得し、あるいは発信していくのかという点は大きな課題の一つです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に基づき、順次質問します。 初めに、SRHR、性と生殖に関する健康と権利を基盤とした性犯罪・性暴力被害者支援について伺います。 先月二十日、厚生労働省が国内初となる緊急避妊薬、通称アフターピルのスイッチOTC化を承認し、来年春頃から薬局等での販売が開始されることとなりました。これにより、今後は医師の処方箋がなくても登録薬局で緊急避妊薬を購入できるようになります。市販化の決定は、薬剤師の立会いの下で服用する、いわゆる面前服用の義務づけや、試験販売時の一錠七千円から九千円に基づく高額な販売価格の問題など、依然として課題は残るものの、意図しない妊娠の予防という点でSRHR保障の重要な前進であり、これを機に区のSRHR施策もさらに深化すべきと考えます。 区では、四月施行の犯罪被害者等支援条例の下で緊急避妊等に係る医療費助成を行っていますが、まだ利用実績はありません。今回、緊急避妊薬の購入、服用に当たり、年齢制限を設けず、親の同意も不要とした国の方針決定を受け、区も未成年者の本制度利用に係る保護者の同意・同伴要件を見直すと聞きますが、どんなによい制度があっても必要な人に届かなければ全く意味がありません。 そこで、適切なケアへのアクセス改善に向けて、以下三点伺います。 第一に、条例が規定する性犯罪被害とは何を指すのかについてです。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、世田谷区議会の公式の議案資料に、おの みずき議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年6月19日・議員提出議案第4号・議案の結果 可決
中東情勢の悪化に伴う国民生活及び地域経済を守るための緊急経済対策を求める意見書やさしい説明(運営作成)
中東情勢を受けた緊急の経済対策を国に
区議会として国に送る手紙(意見書)です。中東情勢の悪化で物の値段が上がるなか、暮らしと地域経済を守る対策を求めています。電気・ガス代の引き下げや、中小企業への緊急の融資の支援などです。
役割:提出者出典:議員提出議案第4号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
世田谷区議会委員会条例の一部を改正する条例役割:提出者出典:議員提出議案第1号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
2026年3月27日・議員提出議案第2号・議案の結果 可決
介護保険制度の持続可能性の確保を求める意見書役割:提出者出典:議員提出議案第2号 案文(世田谷区議会 議会運営委員会資料)(確認日 2026-10-20)
出典:世田谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(世田谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:世田谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.setagaya.lg.jp/02030/9461.html (取得日: 2026-10-16)
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