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すずき けんぽう
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-16〜2026-03-23の本会議)。
原文(会議録より・一部)
議会改革の会を代表し、質問いたします。 原稿については、X上に公開しておりますので、よかったら御覧ください。 まずは財政について伺います。 現在、本区の財政状況は一見極めて好調であります。令和6年度決算では、歳入1,416億円に対し、歳出は1,263億円、約150億円もの剰余金が発生いたしました。歳入の中心である特別区民税は、当初予算が約660億円に対して、決算額で690億円に達しました。 本定例会には、補正予算で今年度の特別区民税が110億円ぐらい積み増されていますけれども、確定した数字で議論するために決算を使います。 地方自治法の規定により、剰余金の半分以上が基金に積み増された結果、令和6年度決算の数字で財政調整基金は673億円、都市整備基金は952億円、合計は約1,600億円を超えています。単年度の予算を超える規模に区民から、先ほどの議論でもありましたけれども、「ため込み過ぎではないか」との声が上がるのも当然無理はありません。 もちろん、本区のように景気変動の影響を受けやすい自治体にとっては、不測の事態に備える手厚い財政調整基金は当然不可欠です。また、2,000億円を超え、さらなる増加が見込まれる学校建て替え等のインフラ更新においても、できるだけ起債を避け質を落とさないためには、相応の都市整備基金が必要です。私は建て替えをちゃんとやるべきだと思っております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
最初に、区政課題です。 この間2回、ソーシャルキャピタルについて議論をいたしました。前副区長問題を契機に渋谷区政は信頼感を失っている、信頼回復のために慎重に対処していくべきという趣旨です。 今回取り上げるのは、疑われかねない要素を事前に取り除く提案です。SNSが世論や政治、選挙を大きく左右するようになった今、重要な視点だと思います。 具体的には、人脈経営からの脱却の必要性です。 区長は就任以来、豊富な人脈を生かして多様な人材を区政に引き寄せてきました。経営者、NPO、アート関係、スポーツ関係、教育者、芸能人、実に多様であり、大きな成果を上げてきたと考えております。ただ、昨今は、この人脈がマイナスに働くこともあります。たった1枚ツーショットの写真が載せられただけで癒着が疑われる現在、人脈の活用にはリスクも伴います。 先日も、認定NPO法人フローレンスの不正に関連して、当時の代表だった駒崎氏と長谷部区長の仲むつまじい写真が掲載され、あたかも個人的な友人関係を基に利益誘導が行われているかのような臆測が拡散されていました。個人的には同法人の渋谷区内での仕事は、障がい児保育の撤退は残念であったものの、児童福祉分野で十分区民を助けていると思います。が、正直、私は利益誘導があったかどうかは分かりませんし、否定する材料も持ち合わせておりません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
早速質問に入ります。 まず、区政課題と区民生活について。 渋谷区は現在、行政が政策を進める上で不可欠な区民からの信頼という政治的資産(ポリティカルキャピタル)を徐々に失っているのではないかと感じます。これはいわゆる金権的な政治不信ではなくて、「渋谷区は区民のための政治をやっていないんじゃないか」、「区民の声を聞いていないんじゃないか」という不信感です。厳しいことを区長に言いますけれども、これは区長というよりは各部課長に届いてほしいなと思っています。 せっかく渋谷区は先進的な施策、意欲的な施策に取り組んでいるのに、信頼が得られていなければ、「どうせ裏があるんでしょう」とか、「どうせ勝手に進めるんでしょう」とか、妙な受け取られ方をされてしまいます。日々住民と接している立場として、上富地域が典型的にそうなのかもしれませんけれども、徐々に厳しい声が増えているように感じざるを得ません。 澤田副区長の問題をきっかけに、以前、ポリティカルキャピタルについては質問いたしました。慎重に行政を運営していくよう求めましたが、緑道をめぐる地域住民との対立や施設開放委員会のシステム変更に見られる意思決定プロセスのそごなど、いまだ信頼を損ねる対応が見られます。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「維新・議会改革の会」としての賛否です。鈴木 建邦議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(渋谷区議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-07-01)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 24件のうち、賛否が分かれた採決 17件(このほか、反対の記載が無く、賛成以外は欠席・除斥などの採決 2件)
会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第49号(修正案の採決:否決)・議案の結果 可決
令和8年度渋谷区一般会計補正予算(第2号)会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第49号(原案の採決:可決)・議案の結果 可決
令和8年度渋谷区一般会計補正予算(第2号)会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第51号・議案の結果 可決
玉川上水旧水路緑道再整備工事(その10)請負契約会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第52号・議案の結果 可決
玉川上水旧水路緑道再整備工事(その11)請負契約会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第54号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第55号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第56号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第57号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第58号・議案の結果 可決
渋谷区特別養護老人ホームの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第59号・議案の結果 可決
渋谷区グループホームの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第60号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定の期間の変更について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第61号・議案の結果 可決
渋谷区特別養護老人ホームの指定管理者の指定の期間の変更について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第62号・議案の結果 可決
渋谷区立玉川上水旧水路代々木緑道等の指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・認定第1号・議案の結果 認定
令和7年度渋谷区一般会計歳入歳出決算会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・認定第3号・議案の結果 認定
令和7年度渋谷区介護保険事業会計歳入歳出決算会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・認定第4号・議案の結果 認定
令和7年度渋谷区後期高齢者医療事業会計歳入歳出決算会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議員提出議案第10号・議案の結果 否決
渋谷区立学校等における学用品、標準服及び修学旅行費等を所得制限なく無償化する条例会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第53号・議案の結果 可決
物品購入契約会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・諮問第4号・議案の結果 支障ない旨答申
審査請求の諮問について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第47号・議案の結果 可決
渋谷区役所出張所の設置に関する条例の一部を改正する条例会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第48号・議案の結果 可決
渋谷区印鑑条例の一部を改正する条例会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第50号・議案の結果 可決
けやきの苑・西原総合改修工事請負契約会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第63号・議案の結果 可決
訴えの提起について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・認定第2号・議案の結果 認定
令和7年度渋谷区国民健康保険事業会計歳入歳出決算出典:渋谷区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、渋谷区議会の公式の議案資料に、鈴木 建邦議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議員提出議案第10号・議案の結果 否決
渋谷区立学校等における学用品、標準服及び修学旅行費等を所得制限なく無償化する条例やさしい説明(運営作成)
学用品や修学旅行費を無料にする案
区立の小中学校などで、学用品・標準服・修学旅行費などを無料にする案です。保護者の所得による制限は設けず、令和9年4月1日から始める内容です。
役割:提出者出典:議員提出議案第10号(渋谷区議会 議案)(確認日 2026-10-20)
出典:渋谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(渋谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(個人)(2026年9月15日)
令和8年第2回定例会・一般質問(個人)(2026年6月5日)
出典:渋谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://shibukugi.tokyo/giin/2023012700032/ (取得日: 2026-10-16)