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たなか まさや
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-16〜2026-03-23の本会議)。
原文(会議録より・一部)
私は、日本共産党区議団を代表して、区長、教育長に質問します。 平和、くらし、安全についてです。 高市首相は総選挙後の記者会見で、「憲法改正の賛否を問う」と9条改正に意欲を示し、安保3文書の改定、30兆円もの大軍拡を進め、非核三原則の見直しも行おうとしています。しかし、首相はこうした中身を選挙戦で語っておらず、国民は高市政権に「白紙委任状」を渡したわけではありません。 選挙の結果、圧倒的多数の議席が自民党政治にのみ込まれましたが、選挙期間中、SNSでは、「#ママ戦争止めてくるわ」との投稿がトレンド入りするなど、多くの国民は改憲や非核三原則の見直しを求めていません。 日本共産党は戦前、多くの党が大政翼賛会に合流し侵略戦争を進める中で、命がけで反戦平和を貫いた党として、多くの国民の皆さんと力を合わせて戦争国家づくりを許さない闘いに力を尽くします。 憲法9条改正や大軍拡、非核三原則の見直しにきっぱり反対し、戦後80年の平和国家としての歩みを絶やさず、対話と外交による平和と核兵器廃絶の先頭に立つ政治へと転換するよう政府に求めるべきです。区長に伺います。 2025年毎月勤労統計調査によると、実質賃金は前年比1.3%減少し、12か月連続マイナスでした。年金も実質減額で、暮らしは苦しくなる一方です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
私は、日本共産党区議団を代表して、区長に質問します。 質問に先立って一言申し上げます。 物価高騰に無為無策、金権腐敗に無反省の自公政権は、衆議院に続き参議院でも過半数割れとなりました。日本共産党は、財界優先、アメリカ言いなりの自民党政治の抜本的転換とともに、差別と分断を許さず、暮らし、平和、民主主義を擁護・発展させる国民的・民主的共同を広げるために力を尽くします。 暮らし、平和、共生社会についてです。 物価高騰で暮らしや営業はますます大変になっています。今年10月までの食品・日用品の値上げは1万4,409品目と昨年を上回っています。一方、賃上げも年金も物価高騰に追いついていません。8月の世論調査では、消費税の減税・廃止を求める声が7割に達しています。消費税の一律5%減税の財源は、もうかっている大企業、大金持ち優遇の不公平をただすことで確保できます。 国に対して、消費税5%減税と中小零細業者いじめのインボイス廃止を求めるべきです。区長に伺います。 石破政権は、アメリカ言いなりに5年間で43兆円の大軍拡を進めており、来年度の軍事費の概算要求は8兆8,000億円と、文教予算の倍に達します。さらにトランプ大統領は、GDP比3.5%以上、年間21兆円の軍拡を求めており、これが実行されれば、暮らしの予算の破壊的削減や途方もない大増税は必至です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
私は、日本共産党区議団を代表して、区長、教育長に質問します。 質問に先立って、一言申し上げます。 企業・団体献金は、国民の参政権を侵害し、政治をゆがめてきました。財界の巨額の献金による政策誘導で、消費税増税とセットで法人税・大金持ち減税、雇用の規制緩和、原発再稼働と遅れた気候危機対策などが国民の声を無視して強行されました。日本共産党は、企業・団体献金を禁止、国民の声が届く政治の実現に全力を挙げます。 まず、質問の最初に、国政・都政についてです。 30年間賃金が上がらず、年金は目減りし、消費税と医療・介護の負担が繰り返されました。国民の暮らしの困難を打開するには、一部でなく政策全体の抜本的転換が必要です。 最低限の生活費を非課税にすることが暮らし応援の公正な税制です。課税最低限の引上げは当然ですが、103万円に届かない3,000万人には恩恵はありません。区長は物価高騰に最も有効なのは消費税減税だと考えませんか。所見を伺います。 法人実行税率は、財界の要望で41%から30%にまで下げられ、逆に消費税は5%から10%へと引き上げられました。大企業の法人税率をアベノミクス以前に戻し、大企業・富裕層の優遇税制をただせば、14兆6,000億円の税収が見込まれ、消費税5%への引下げは可能です。 国民の多数が求めている消費税減税、インボイス廃止を国に求めるべきです。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「日本共産党渋谷区議会議員団」としての賛否です。田中 正也議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(渋谷区議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-07-01)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 24件のうち、賛否が分かれた採決 17件(このほか、反対の記載が無く、賛成以外は欠席・除斥などの採決 2件)
会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第49号(修正案の採決:否決)・議案の結果 可決
令和8年度渋谷区一般会計補正予算(第2号)会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第49号(原案の採決:可決)・議案の結果 可決
令和8年度渋谷区一般会計補正予算(第2号)会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第51号・議案の結果 可決
玉川上水旧水路緑道再整備工事(その10)請負契約会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第52号・議案の結果 可決
玉川上水旧水路緑道再整備工事(その11)請負契約会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第54号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第55号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第56号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第57号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第58号・議案の結果 可決
渋谷区特別養護老人ホームの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第59号・議案の結果 可決
渋谷区グループホームの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第60号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定の期間の変更について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第61号・議案の結果 可決
渋谷区特別養護老人ホームの指定管理者の指定の期間の変更について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第62号・議案の結果 可決
渋谷区立玉川上水旧水路代々木緑道等の指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・認定第1号・議案の結果 認定
令和7年度渋谷区一般会計歳入歳出決算会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・認定第3号・議案の結果 認定
令和7年度渋谷区介護保険事業会計歳入歳出決算会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・認定第4号・議案の結果 認定
令和7年度渋谷区後期高齢者医療事業会計歳入歳出決算会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議員提出議案第10号・議案の結果 否決
渋谷区立学校等における学用品、標準服及び修学旅行費等を所得制限なく無償化する条例会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第53号・議案の結果 可決
物品購入契約会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・諮問第4号・議案の結果 支障ない旨答申
審査請求の諮問について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第47号・議案の結果 可決
渋谷区役所出張所の設置に関する条例の一部を改正する条例会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第48号・議案の結果 可決
渋谷区印鑑条例の一部を改正する条例会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第50号・議案の結果 可決
けやきの苑・西原総合改修工事請負契約会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第63号・議案の結果 可決
訴えの提起について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・認定第2号・議案の結果 認定
令和7年度渋谷区国民健康保険事業会計歳入歳出決算出典:渋谷区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、渋谷区議会の公式の議案資料に、田中 正也議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議員提出議案第10号・議案の結果 否決
渋谷区立学校等における学用品、標準服及び修学旅行費等を所得制限なく無償化する条例やさしい説明(運営作成)
学用品や修学旅行費を無料にする案
区立の小中学校などで、学用品・標準服・修学旅行費などを無料にする案です。保護者の所得による制限は設けず、令和9年4月1日から始める内容です。
役割:提出者出典:議員提出議案第10号(渋谷区議会 議案)(確認日 2026-10-20)
出典:渋谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(渋谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(代表)(日本共産党を代表して)(2026年9月14日)
出典:渋谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
請願は、議員の紹介をつけて区議会に出すお願いです。紹介議員は請願を議会にとりついだ議員です。紹介したことは、議会の採決での賛成・反対を示すものではありません(採決は別に行われます)。
令和8年第1回定例会・請願8№2
玉川上水旧水路緑道の再整備および管理のための専門家委員会設置を求める請願
結果:不採択(2026年3月23日)
くわしく見る →令和8年第1回定例会・請願8№3
国民健康保険料を引き上げないことを求める請願
結果:不採択(2026年3月23日)
くわしく見る →令和8年第1回定例会・請願8№4
安心・安全な質の高い保育の実現を国に要請する意見書の提出を求める請願
結果:不採択(2026年3月23日)
くわしく見る →出典:渋谷区議会の公式の資料(各請願のページに出典があります)。見出しは公式の件名です。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://shibukugi.tokyo/giin/2023012700032/ (取得日: 2026-10-16)