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うしお まさみ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-16〜2026-03-23の本会議)。
原文(会議録より・一部)
私は、日本共産党渋谷区議団として、区長、教育長に質問します。 国民健康保険についてです。 我が党区議団が8月から行った「くらし・区政についてのアンケート」では、国保料が「重い」「やや重い」と感じる人が8割に上っており、「年金生活者にとって保険料値上げは堪える」など、切実な声が寄せられています。保険料率を見ても、協会けんぽが約5%なのに国保の場合は所得の10%プラス1人6万4,000円の均等割で、その差は歴然としています。 区長は、国保料が高いという区民の痛みをどう受け止めているのか、認識を伺います。 東京都の国保運営協議会に来年度の仮係数による保険料率が示されました。仮係数の算定で見込まれた1人当たりの保険料は幾らで、引上げ率は何%になるのか伺います。 来年度の保険料引上げには、国が進める国民負担増の施策が反映しています。都道府県ごとの標準保険料率に統一するために区が独自に行っている一般会計からの繰入れを減らすことなどによる引上げ額と、来年度から新たに保険料に上乗せされる子ども・子育て支援金の負担増は1人当たり幾らになるのか伺います。 区長は議会答弁で、国保は相互扶助の制度だと言いましたが、単なる助け合いではなく、全ての被保険者に医療を受ける権利を保障する社会保障制度です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
私は、日本共産党渋谷区議団として、区長に質問します。 まず、生活保護についてです。 安倍政権が強行した生活保護基準の3年間で最大10%もの削減に対し、全国で1万371世帯が不服審査請求し、1,027人の原告が31の訴訟を提起して、命のとりで裁判が闘われました。 6月27日、最高裁は、生活保護費の大幅な引下げは憲法25条の生存権に反するとした原告の主張を認め、保護基準引下げを違法とする統一判断を示しました。この判決は憲法25条をめぐる裁判で初めて原告が勝利した判決であり、生活保護はもとより、今後、社会保障制度を守り、前進させる礎にもなる画期的な意義を持つものです。 区長はこれまで、裁判所の判断は様々であり動向を注視するとしてきましたが、最高裁の判断をどのように受け止めているのか、認識を伺います。 国は判決を受けて2か月以上たった今も、原告に対する謝罪や補償も行っておらず、専門家に委ねる無責任な姿勢は許されません。区内には2,000人を超える生活保護受給者がおり、違法と断罪された減額の被害を受けています。その総額は幾らになるのか、伺います。 区長は、国に対し、速やかに原告に謝罪し基準額を元に戻すとともに、減額分の補償を求めるべきです。また、保護費の支給額を決定してきた者として、区内の受給者に対し、廃止した夏冬の見舞金を復活し、さらに法外援護を拡充して救済を図るべきです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
私は、日本共産党渋谷区議団を代表して、区長、教育長に質問します。 核兵器廃絶と平和の取組についてです。 今年は被爆80年の節目の年です。昨年ノーベル平和賞を受賞した日本被団協は、自分たちと同じ苦しみを地球上の誰にも味わわせてはならないと、今年こそ世界が核兵器の使用禁止、廃絶に向かうことを求めています。 2022年1月に発効した核兵器禁止条約は、署名国94、批准国73にまで広がっています。唯一の被爆国でありながら参加を拒んでいる政府に対し、核兵器廃絶を願う自治体の意思を示すことが意義あることだと考えます。 渋谷区も平和首長会議に参加し、原爆写真展など核兵器廃絶に向けた啓発を行ってきました。日本非核宣言自治体協議会は、全国の自治体に対して行ったアンケートに基づき非核宣言自治体を紹介していますが、5月20日現在1,671自治体で、その中には渋谷区も含まれています。 核戦争の危険が高まる今こそ当区でも非核宣言自治体であることを区民に明らかにし、日本非核宣言自治体協議会に参加すべきです。 また、被爆者が願う、被爆体験を若い世代に継承するために子どもたちを広島、長崎に派遣する事業を実施すべきです。区長の見解を伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「日本共産党渋谷区議会議員団」としての賛否です。牛尾 真己議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(渋谷区議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-07-01)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 24件のうち、賛否が分かれた採決 17件(このほか、反対の記載が無く、賛成以外は欠席・除斥などの採決 2件)
会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第49号(修正案の採決:否決)・議案の結果 可決
令和8年度渋谷区一般会計補正予算(第2号)会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第49号(原案の採決:可決)・議案の結果 可決
令和8年度渋谷区一般会計補正予算(第2号)会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第51号・議案の結果 可決
玉川上水旧水路緑道再整備工事(その10)請負契約会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第52号・議案の結果 可決
玉川上水旧水路緑道再整備工事(その11)請負契約会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第54号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第55号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第56号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第57号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第58号・議案の結果 可決
渋谷区特別養護老人ホームの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第59号・議案の結果 可決
渋谷区グループホームの指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第60号・議案の結果 可決
渋谷区高齢者在宅サービスセンターの指定管理者の指定の期間の変更について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第61号・議案の結果 可決
渋谷区特別養護老人ホームの指定管理者の指定の期間の変更について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第62号・議案の結果 可決
渋谷区立玉川上水旧水路代々木緑道等の指定管理者の指定について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・認定第1号・議案の結果 認定
令和7年度渋谷区一般会計歳入歳出決算会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・認定第3号・議案の結果 認定
令和7年度渋谷区介護保険事業会計歳入歳出決算会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・認定第4号・議案の結果 認定
令和7年度渋谷区後期高齢者医療事業会計歳入歳出決算会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議員提出議案第10号・議案の結果 否決
渋谷区立学校等における学用品、標準服及び修学旅行費等を所得制限なく無償化する条例会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第53号・議案の結果 可決
物品購入契約会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・諮問第4号・議案の結果 支障ない旨答申
審査請求の諮問について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第47号・議案の結果 可決
渋谷区役所出張所の設置に関する条例の一部を改正する条例会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第48号・議案の結果 可決
渋谷区印鑑条例の一部を改正する条例会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第50号・議案の結果 可決
けやきの苑・西原総合改修工事請負契約会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議案第63号・議案の結果 可決
訴えの提起について会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・認定第2号・議案の結果 認定
令和7年度渋谷区国民健康保険事業会計歳入歳出決算出典:渋谷区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、渋谷区議会の公式の議案資料に、牛尾 真己議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
会期 2026年9月11日〜2026年10月15日(議決日の記載なし)・議員提出議案第10号・議案の結果 否決
渋谷区立学校等における学用品、標準服及び修学旅行費等を所得制限なく無償化する条例やさしい説明(運営作成)
学用品や修学旅行費を無料にする案
区立の小中学校などで、学用品・標準服・修学旅行費などを無料にする案です。保護者の所得による制限は設けず、令和9年4月1日から始める内容です。
役割:提出者出典:議員提出議案第10号(渋谷区議会 議案)(確認日 2026-10-20)
出典:渋谷区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(渋谷区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(個人)(2026年9月15日)
令和8年第2回定例会・一般質問(代表)(日本共産党を代表して)(2026年6月4日)
出典:渋谷区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
請願は、議員の紹介をつけて区議会に出すお願いです。紹介議員は請願を議会にとりついだ議員です。紹介したことは、議会の採決での賛成・反対を示すものではありません(採決は別に行われます)。
令和8年第1回定例会・請願8№1
国立代々木競技場の世界遺産登録に向けた渋谷区と協働した運動についての請願
結果:採択(2026年3月23日)
くわしく見る →令和8年第1回定例会・請願8№3
国民健康保険料を引き上げないことを求める請願
結果:不採択(2026年3月23日)
くわしく見る →令和8年第1回定例会・請願8№4
安心・安全な質の高い保育の実現を国に要請する意見書の提出を求める請願
結果:不採択(2026年3月23日)
くわしく見る →出典:渋谷区議会の公式の資料(各請願のページに出典があります)。見出しは公式の件名です。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://shibukugi.tokyo/giin/2023012700032/ (取得日: 2026-10-16)