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さとう けいいち
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-06-19の本会議)。
原文(会議録より・一部)
おはようございます。日本共産党新宿区議会議員団の佐藤佳一です。 会派を代表して質問します。 高市政権になって初めての国会論戦が始まりました。日本維新の会との政権合意では、企業・団体献金禁止を棚上げし、国会議員定数削減にすり替え、とりわけ比例定数の削減を主張し、多様な民意を削り民主主義を壊そうとしています。労働者は今でも低賃金と長時間労働で大変な思いをしているのに、高市政権はさらに長時間労働させるような労働法制改悪を狙い、過労死家族の会からも反対の声が上がりました。 戦争する国づくりに前のめりの高市政権は、軍事費をGDP比2%にすることを2年前倒しで達成すると表明し、非核3原則の見直しという歴代政権も踏み込まなかったことにも前のめりで、歴代政権と違った存立危機事態発言がアジアの緊張を高める事態となっています。今、必要なのは戦争する国づくりではなく、国民が安心して暮らせる国づくりではないでしょうか。 以下、質問に入ります。 最初に、区長の政治姿勢と区民生活の支援についてです。 第1に、政治姿勢についてです。 高市首相は安保関連3文書の改定に伴い、非核三原則の見直しについて検討していることが報道されました。また、ノーベル平和賞を受賞した日本被団協代表理事の箕牧智之さんは「大問題。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党区議会議員団の佐藤佳一です。 羽田新ルートについて一般質問いたします。 新宿区など都心上空を飛行する羽田新ルートは2020年3月から運用が開始され、4年10か月がたちました。羽田新ルートの直下の関係自治体・住民から騒音や落下物などへの不安や意見が多数寄せられたことなどを受け、国土交通省は2020年6月に「羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」(以下、「検討会」)が設置され、パイロット経験者や航空管制の専門家など8人が管制運用や航空機器の観点からルート変更の可否の話合いを行ってきました。2022年8月の第5回検討会では、「年内には検討会を開き、方向性を示す」とされていましたが、ずるずると開催を先送りし、ようやく2年4か月ぶりに6回目の検討会が昨年12月24日に開かれました。しかし、固定化回避には程遠く、結論を先送りする、あまりにもひどい内容でした。 2月6日に日本共産党国会議員団が国土交通省から検討会に関する聞き取りを行った際に私も同席しました。そのことを踏まえて、問題点を以下述べます。 1つ目は、着陸Aルートは現行のルートで固定化し、Cルートを東京湾から進入し、都心の湾岸沿いを飛行し、ターンして着陸するルートが示されていますが、どの地域の上空を飛行するかは地図上では示されていません。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(新宿区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・代表質問(日本共産党新宿区議会議員団を代表して)(2026年9月16日)
出典:新宿区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/gikai01_000112.html (取得日: 2026-10-16)