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※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-05〜2025-10-24の本会議)。
原文(会議録より・一部)
区議会自民党の拝野健です。 民間有識者会議、人口戦略会議が昨年4月24日に公表したレポート、令和6年・地方自治体「持続可能性」分析レポートでは、人口減少に直面する自治体の現状を分析しております。このレポートでは、従来の人口推計に加え、社会的要因による人口移動を考慮しない封鎖人口という概念が導入されました。そして、人口減少率が50%未満であっても、この封鎖人口の減少率が50%を超える自治体をブラックホール型自治体と位置づけ、自然減への対策を強く促しております。 日本全国1,729自治体のうち、25自治体がブラックホール型に分類され、本区もその一つの自治体に含まれております。これは主に、20代から30代女性の転入超過によって将来の出生ポテンシャルが集中する結果、ほかの地域から人口流出を相対的に強めてしまう構造を持つという指摘です。本区に魅力があるのだから仕方がないという見方もあるかもしれません。しかし、私はそれでよいのか、強い疑問を持っております。むしろ本区においても危機感を持って自然減への対策を講じなければならないと考えております。 こうした議論は過去にもございました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
自由民主党の拝野健です。本日の一般質問を迎えるに当たり、多くの方にご助言賜りました。また、日頃より、私をお支えいただいている全ての方に感謝を申し上げ、質問に入らせていただきます。 まず初めに、服部台東区長を先頭に、公務員の皆様に日頃のご尽力に心から感謝申し上げます。皆様の働きのおかげで、私たちはこの大好きな台東区で安心して暮らし、働き、そして、多くの方々に訪れていただくことができています。 さて、公務員の課題解決方法について、私が常々感じていることがあります。課題が発生すると会議体を立ち上げ、最終的には研修を実施するという結論になることが多いように感じております。しかし、それでは結局、個々の職員の資質や能力に依存し、組織としての対応力はなかなか向上しません。これからの時代、人に依存する仕事から仕組みで支える仕事へ転換していく必要があるのではないでしょうか。もちろん人にしかできないこともありますが、仕組みを整えれば安定した運用が可能になります。一度つくれば、あとはマイナーアップデートを繰り返し、よりよいものへと進化させていけます。 当然、KKD、勘、経験、度胸も時には必要です。しかし、これからはEBPM、事実に基づく政策決定を進めて、データに基づいた意思決定を図ることが重要ではないでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(台東区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月9日)
出典:台東区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.taito.lg.jp/kugikai/shokai/kaihabetsu.html (取得日: 2026-10-16)