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※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-05〜2025-10-24の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本共産党の伊藤延子です。住宅問題と多文化共生の2つのテーマで質問します。 住宅問題について質問します。 1点目は、価格とマンションの高騰についてです。地価の高騰とマンションの高騰ですね。 アベノミクスによる異次元の金融緩和と円安、小池都知事の稼ぐ東京政策の下で、規制緩和による大型再開発が進み、東京一極集中に拍車がかかっております。東京都中心の価格は急騰しております。中でも、台東区はトップクラスの高騰です。タワーマンションを含む中高層マンション、ホテル、民泊などへの投機が活発に行われ、地代や家賃が跳ね上がっています。高齢者や障害者、ひとり親家庭などをはじめ、長年台東区に住まわれている区民の皆さんが安心して住み続けることが難しくなっています。 こうした中で、台東区は本年3月、台東区住宅マスタープランを策定しました。基本理念は「誰もが誇りや憧れを抱き、安全安心で快適に自分らしく暮らせるまち」とし、3つの基本目標、良質で快適に暮らせる住宅ストックの形成、安全安心で暮らしやすい住環境の創出、誰もが安心して暮らせる住まいづくりと掲げました。 台東区の現状は、令和6年2月の産業建設委員会の報告では、区分所有マンションが約2,000棟あり、毎年80棟、3,500戸の新規供給がされている状況です。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(台東区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月15日)
出典:台東区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.taito.lg.jp/kugikai/shokai/kaihabetsu.html (取得日: 2026-10-16)